【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

考え方のクセで、真逆の答えになる

斜め下を見る男性

「間違ったことは言ってない!」はずが、なぜか恋人と衝突してしまう……。実は考え方のクセに原因が!

交際を始めると、自分では普通に接しているつもりなのに、なぜか相手とぶつかってしまい、長続きしない人がいます。

みなさんは人間関係を築くうえで、大きくわけて人に尽くすことを喜びと考える「奉仕脳」寄りで動く人と、ギブ&テイクがしっかりしている「ビジネス脳」寄りで動く人がいることに気付いていましたか? 実は、この2つのタイプの考え方のクセは、恋愛関係を築くうえで、ケンカになりやすいかどうかを大きく左右します。

自分がどちらのパターンか考えてみましょう。

こんな人はビジネス脳!

あなたは3つの項目のうち、いくつ当てはまりますか?

・カップルで共同作業をしたら、貢献したほうが多く分け前をもらうべきだと思う。
・恋人を助けてあげたのに、お礼の言葉がなかったり、感謝を態度で示さないと腹が立つ。
・恋人に「助けてもらった!」と感じたら、借りはすぐ返さないといけないと思う。

2個以上当てはまったあなたは、恋愛もビジネス脳で考えている可能性大! ギブ&テイクがしっかりとなされないと、不愉快に感じてしまいます。

特にイベント時に反応が薄い恋人を見て、「自分はこんなにしてあげてるのに!」と思ったことがある人は、ビジネス脳寄りだといえるでしょう。