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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

記念日に執着すると恋愛が破綻する!?

プレゼントを持つ女性
人によって記念日をどれくらい重視するかは違うもの。カップルで温度差がありすぎると……。
「付き合って1ヶ月記念」「付き合って1年記念」「バレンタイン」「クリスマス」「誕生日」……。恋愛では記念日を避けて通ることは難しいでしょう。

二人が付き合っている時間の長さを喜び合ったり、愛の深さを再確認する恋愛イベントは、適量ならマンネリ化を防ぐスパイスになります。しかし重きを置きすぎると、恋愛が破綻してしまうこともあるのです。

記念日が多すぎて恋人を圧迫

付き合って1年までは、月に1度付き合って○ヶ月記念を祝うカップルも多いでしょう。その後はだんだんと減っていき、半年や年単位で記念日を祝うようになるのでは?

社会人ともなれば忙しくて、スケジュールを合わせるのも一苦労。会う度に記念日を祝うスタイルでは、精神的に疲れてしまったり、お財布を圧迫していくかもしれません。

パートナーが記念日に熱心でないタイプなのに頻繁に行うと、最初のほうは笑顔で記念日に付き合ってくれていた恋人も、だんだん億劫になってしまいます。記念日に舞い上がる恋人を妙に冷めた目で見ている自分に気付いたパートナーは、価値観の違いに別れを考え始めているはず。

記念日がパートナーへの負担になっていませんか?


記念日に熱心じゃないパートナーに幻滅……。