アプローチをすると気まずい?

会話をする男女
自分からアプローチをするのが苦手な人は、失恋して人間関係が崩れることを極端に怖がり、動けずにいます。
付き合いの長い異性の友だちや、同僚、取引先など、やや線を引いた付き合い方を求められる人に片思いをすると、どうアプローチして良いのかわからなくなりますよね。

異性の友人には「今さら恋愛対象として見れない」と言われそうだし、仕事関係者は業務に支障をきたしそう……。いずれにせよ、恋愛が成就せずに気まずくなるのを恐れ、アプローチをせずに恋心を秘めたまま苦しい毎日を送っていませんか?

「どうやって距離を縮めよう!?」と頭の中で考えすぎると、かえって自分の行動を制御してしまい、いざというときにギクシャクして不自然なアプローチになってしまうものです。

片思いから恋愛対象として昇格したいときに、小難しいテクニックは要りません。セーブしていた自然な気持ちをストレートに表現するだけで、グッと相手の心を引き寄せる魅力的な言動となります。普段はテレや立場があって無意識のうちにセーブしていた素直な気持ちを解放してみましょう。

1.一緒にいるときは楽しそうに

誰かが自分に好意を持ってくれていると思うと、人はその相手へ好意を抱くように……。この好意の感情のバランスを取ろうとすることを心理学では「好意の返報性」と呼びます。「誰かに好かれたい!」と思ったらまず、相手に好意を示して「尾を振る犬は叩かれず」の状態にしましょう。

会っているときに何度もケータイを触ったり、退屈そうにあくびをしたり、上の空で適当な相づちを打っていませんか? そのようなつまらなそうな仕草を相手がキャッチすると、「この人は自分に興味がないのでは?」と考えるようになります。一緒にいるときには、相手に集中!

楽しそうに振る舞うのが苦手なら、せめてつまらなそうに見える行動は避けてください。相手のことが好きなのに、無意識でつまらなそうに見える行動を取ってしまう人は、自分がどう行動しているのか再確認を!


アプローチ下手な人は素直じゃない!?