悪印象は損!

笑顔の女性

初対面の時から好印象を与えることができれば、出会いのチャンスも広がります。

初対面で悪印象を与えてしまうと、相手に先入観を植え付けてしまい、コミュニケーションが取りづらくなってしまいます。イメージを払拭して普通にコミュニケーションが取れるところまで引き上げるためには、通常よりも努力をしたり気を遣うなど、地道にイメージを上げるしかありません。それよりも、最初から好印象を与えたほうが効率が良いですよね。

ただ好印象といっても、いろいろな点を注意しなくてはいけません。大きく5つにまとめましたので、自分と照らし合わせてみてください。

その1:笑顔を見せる

人見知りをする人は、初対面でうまく笑えず顔がこわばってしまうかもしれません。しかしその表情のままだと、相手は「睨まれてる」「嫌われてるに違いない」と思ってしまいます。

いつでもすぐ笑顔になるためには、実は訓練が必要です。鏡の前で笑顔を作ってみてください。目尻は下がっていますか? 頬と口角は上がっていますか? 上の歯は見えていますか? これが美しい笑顔の条件です。

心理学では「好意の返報性」といって、好きだというメッセージを受け取ったら、自分も好きになるということがいわれています。笑顔になると「嬉しい」「楽しい」などのポジティブなメッセージを相手に伝えることができるので、相手も好意を示してくれるようになるでしょう。