国際結婚/国際結婚アーカイブ

理想通りにできた感動のバイリンガル結婚式(2ページ目)

2008年9月7日、スコットさんと直美さんの結婚式が行われました。進行は日英両語で。お2人の理想のイメージに近づけることはできたのでしょうか? 感動の結婚式&披露宴を、出席したガイドが詳細にリポートします。

執筆者:シャウウェッカー 光代

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進行は日英2カ国語で

最初のフォトチャンス、「乾杯」です
披露宴は、スコットさんのご家族やお友達のために、日英両語で進められます。MCを引き受けてくれた友人2人はともに日系アメリカ人でバイリンガル。結婚式の司会は初めてとのことでしたが、息がピッタリでとても聞きやすく、友達ならではのあたたかみのある司会ぶりでした。

まずはお2人それぞれの上司と太鼓の師から、お祝いのスピーチと乾杯の発声が……。

新郎も参加した和太鼓演奏で盛り上がる!

力強い太鼓の演奏に、場内が一気に盛り上がります
宴が進む中、新郎新婦が所属する和太鼓チームの人たちがお祝いに駆け付け、お色直しの間に演奏してくれました。かつぎ桶太鼓という肩から下げて叩くタイプの太鼓で、場内を移動しながら叩きます。新郎のスコットさんも衣装に着替えて参加。センターでその腕前を披露し、盛んな喝采を浴びていました。


直美さんの1人ダンス! 写真の左側から手前にかけては、撮影する人たちでいっぱいでした
太鼓のみなさんが次の曲のセッティングをしている間、なんと!お色直しをしているはずの新婦・直美さんも衣装で登場!! 先日の太鼓コンサートのエンディングで会場のお客様と踊ったダンスを、1人で踊り始めました。演奏は太鼓チームの会長さん。脇でジュニアメンバーの高校生が、チャッパ(小さいシンバルのような楽器)で応援してくれています。

このサプライズに場内騒然!! みんなカメラや携帯を持って、新婦のまわりに駆け寄りました。直美さんって、普段からこんなふうに周囲を楽しませてくれる人なんでしょうね。

景気のいい太鼓の音は、おめでたい席にピッタリ!
新郎スコットさんをフィーチャーしての2曲目がスタート。プロ並みの迫力ある演奏に、出席者たちの目と耳は釘付けです。日本の伝統楽器である和太鼓をこれだけ叩きこなしていることを、スコットさんのご家族はさぞ誇りに思っていらっしゃることでしょう。


次ページでは、さらなるサプライズが……!?


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