心をつないだ毎日のメール


「はい、毎日メールのやり取りやチャットをしていました。彼はどんなに疲れていても必ずメールをくれたし、ほんとうにマメ男でしたね~(微笑)」

ミキさんからの返事はどんなふうに?

遠く離れた2人をつないだツールの1つが携帯でした
「その当時、ゲストハウスの自分の部屋でパソコンを使うことができなかったので、いつも携帯からメールしていました。文字に限りがあったので、たいてい2通送っていましたね」

携帯で英文メールを書くって、けっこう大変ですよね!? ミキさんは英語の文章はスラスラ書けるほうでしたか?

「いいえ、全然スラスラではなく、いつもベッドの横に辞書を置いていて、分からない単語などは調べながら書いていました。だから、けっこう時間がかかりましたよ」

「寂しい」とか「会いたい」などの気持ちを、メールには率直に書くほうでしたか?

「はい、自分の気持ちはストレートに書いていました。メールで毎日『寂しい』とか『愛している、会いたい』と言っていましたね。彼も毎日『愛している』と書いてくれたし……」

一般的に「愛してる」を連発する男性は要注意ですが、始めから誠実で真摯な人柄が分かっているレオさんのような人から言われると、それはそれは嬉しいことですよね。
これぞ遠距離恋愛のエネルギー源!!

このメールという日課が、2人の心を日々強く結びつけていったようです。

年に1度のフィンランド訪問では、どのように過ごしていたのでしょうか? →