国際結婚/国際結婚アーカイブ

現代アート好き外国人にお薦めの里山芸術祭(5ページ目)

この夏、新潟県で「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」というイベントが行われています。里山とアートが調和した作品の数々は、現代アートが好きな外国の方々に喜ばれそうな気がするのですが……

執筆者:シャウウェッカー 光代

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ダイナミックな屋外作品


■『マウンテン』
松代エリア 作品No.215 リチャード・ディーコン 黒姫山をバックにした雄大な景色の中に展示されている作品です。オブジェでもあり、ベンチとしても使えるそうですよ。 ■『風のスクリーン』 松代エリア 作品No.288 杉浦康益 25×25×25cmの陶のブロック2000個を約100mの長さに並べた作品。棚田が描く優美な曲線と見事に調和し、里山の風景に溶け込んでいます。

里山に吹く風もアートの一部

■『明日に架ける橋のように』 川西エリア 作品No.124 カアリナ・カイコネン 川にかかる雄大な吊り橋、……かと思ったら、色でグラデーションをつけた洋服でした。道の駅「瀬替えの郷せんだ」のすぐ横にある作品。 ■『たくさんの失われた窓のために』 中里エリア 作品No.176 内海昭子 小高い丘から川と里山を望める場所に作られた作品。ただ眺めているだけでも心和む風景ですが、小さな階段を上って、カーテンのある窓枠をのぞくと、思わず歓声をあげてしまいそうになる、そんな作品です。フレームに入れただけで、風景のイメージって変わるものなんですね。風にはためくカーテンも美しかったです。私が好きな作品の1つでした。 → 効率よく鑑賞する方法は、次ページへ


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