ダイエット成功?当日ドレスのサイズが合わなかった

挙式当日にドレスが大きすぎた、小さすぎたというハプニングは起こって欲しくはないけれど、起こり得ること。結婚式までに花嫁がダイエットでスリムになることや、忙しすぎてその結果、痩せてしまったなんてこともあります。自分でも痩せたな、太ったなと感じるところがあれば、挙式当日、ヘアメイクの前にとりあえずドレスを着てみてください。最初にドレスを着てサイズをチェックすれば、もし大きいor小さいという事実が発覚しても、花嫁のお支度中にスタッフが対処してくれるはずです。ガイドも担当させていただいた花嫁のヘアメイク中に、隣の部屋でドレスのサイズ直しをした経験がありますから。

当日、スタッフができる限りの対応をしてくれるので安心してほしいとは言えども、不安感なく迎えるならやっぱり挙式前ギリギリに、サイズ直しをしたドレスの試着をすること。これがベーシックですが一番の対処法でしょう。

対処とは少し違うかもしれませんが、ベアトップなどストラップレスのドレスは特にサイズが気になりますよね。ギリギリの対応として使えるのがタオル。ドレスのズレを防ぐための応急処置として背中にタオルを入れるとサイズ問題だけでなく、汗も吸い取るので意外に使えます。なかでも温泉旅館などで準備されている薄いタオルがベスト。薄手のものはドレスラインにもひびきにくいのでおすすめです。スタッフが準備している会場もありますが、持っていると、もしものときに救世主になってくれるかもしれません。


結婚式をおこなうにあたって失敗のもとになるのは不信感。これを結婚式の準備中に、きちんと払拭しておくことが大切。ドレス&ビューティに関わらず、スタッフはもちろん、友人や親、同僚などにお願いしていることなども含めて、気になる点はきちんと事前に確認しておくことです。そして、もしもハプニングが起こっても、焦らず対処しましょう。そんな状況も楽しめるぐらいの気持ちをもって、主役を満喫してくださいね!

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