結婚指輪

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2013」と結婚式の総額は340.4万円(全国平均)だそう

スタイルや料金面など、色んなタイプの結婚式が増えたとはいえ、それでもまだ「結婚式はお金がかかる」と言われても仕方のない高額商品。だからこそ自分たちのウェディングにおいては何が大切で、何を節約するべきなのか、新郎新婦や両家でしっかりと話し合うことも大切です。今回はウェディングドレスを少しでもリーズナブルに手に入れる方法をご紹介! 賢く予算を遣って、ステキな結婚式をつくりましょう!

INDEX
10万円以内でウェディングドレスを手に入れる5つの方法
  1. 激安・格安ドレスショップを利用する
  2. ネットで購入 国内サイト
  3. ネットで購入 海外サイト
  4. 思い切ってアジアへ飛ぶ!
  5. ドレスセールの利用
  格安ドレス購入の落とし穴!? 格安ドレス手配の注意点


1.格安ドレスショップを利用する

国内のドレスショップもいろんなタイプのショップがあります。インポートドレスを扱ったハイセンスなショップ、クオリティの高い素材を使ったこだわりのショップもあれば、とにかく花嫁に手頃な価格でドレスを提供したい、という思いで運営されているドレスショップなど、バラエティ豊富。ホテル・会場で紹介されたドレスショップ、ブライダル情報誌に掲載されているだけがドレスショップではありません。少しでリーズナブルにドレスを探すなら、ネットやフリーペーパーなどの情報もチェックして、いわゆる“格安”や“激安”とうたわれるドレスショップを利用してみましょう。

ウェディングドレスが激安・格安である理由は、中古品だったり、素材からドレス制作までのすべてを国外でやっている、または工場からの直接販売など安い理由はさまざま。中古といえども1度しか着られていないウェディングドレスもあり、状態が良いものも多いでしょう。ドレス価格はショップやドレスによりますが3万円ぐらいでウェディングドレスが手に入ることも! またネット購入などと異なり、実際にドレスを見て試着して選べるのは安心感が違います。

こんな花嫁にオススメ!
  • ドレスを購入したい
  • ドレスの試着がしたい
  • 都市部在住

先に述べたように格安ドレスショップには、新品ドレスも中古ドレスも扱っていることが多いのであるので注意しましょう。中古の場合、ドレスの汚れやほつれなどもチェックを忘れずに。ドレスの正面の汚れは目に留まりやすいのですが、裾の汚れは見落としがち。またサイズのお直し等を請け負っていない、セルドレス(ドレスの購入)しか扱っていないなどのショップもあるので確認をしておきましょう。ショップの内装をシンプルに、その分ドレスのプライスを押さえて…と考えるドレスショップが多いので、非日常空間を味わいながら姫気分でドレス選びをしたい花嫁には不向きかもしれません。

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