お色直しの回数より気をつけたいことは?

お色直しは、ウェディングドレスからカラードレスが人気

お色直しは、ウェディングドレスからカラードレスが人気

花婿花嫁のお色直しは、無ければ寂しい気もするし、かといって回数が多すぎればゲストにウンザリされそうな気も……と迷うところです。平均的な回数や満足度を上げるための注意点をおさえて、親戚や友人、ゲストのみなさんにも喜んでもらえるお色直しを目指しましょう。

【INDEX】
1.お色直しのメリットとデメリット
2.お色直しの回数は平均1回
3.お色直しをしたほうが良い花嫁って?
4.お色直しの時間は? ヘアメイク、衣装チェンジの目安
5.披露宴会場とお支度室の移動距離を近くする
6.お色直しの衣装の着用順とタイミングで時短!
7.前撮りをして、ゲストに写真を見てもらう演出も活用



1.お色直しのメリットとデメリットと、演出とは?

お色直しはゲストが楽しみにしている演出でもあります

お色直しはゲストが楽しみにしている演出でもあります

「花嫁がお色直しで退場してしまい、ほとんど披露宴にいない」……これはゲストから聞かれる“残念な結婚式”のよくある話です。ここで勘違いしないでほしいのは、ゲストはお色直しの回数に不満があったのではないということ。

花嫁が披露宴会場にいない、つまりゲストが「花嫁と話せない」「花嫁と一緒に写真が撮れない」これが不満なのです。たった1回のお色直しでも、やたらと時間がかかっていてはゲストの満足度は下がってしまうのです。

お色直しがない場合、花婿花嫁がゲストとゆっくりお喋りする時間を設けたアットホームなウェディングを実現できるのがメリット。お色直しなしのカップルも珍しくないのが、最近の結婚式スタイルです。

デメリットとしてお色直しをしないと披露宴が間延びするのでは?と不安に思う人もいるかもしれません。でも、それは披露宴の構成次第。大きな問題ではありません。

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2.お色直しの回数は平均1回


最近のお色直し回数は、平均1回。お色直しの回数よりも、花嫁がどのぐらい席を外すのか、つまり中座している時間の長さに目を向けましょう。お色直しなしでもお色直し2回でも、花嫁不在の披露宴をいかに短くするかがゲストの満足度を上げるポイントになります。

結婚式は、花婿花嫁やその家族だけでなく、せっかくお祝いに来てくれた2人の大切な人たちにも満足してもらいたいもの。ゲストもハッピーな気持ちにさせるお色直しの流れを徹底研究して、結婚式のゲスト満足度をアップさせましょう。


3.お色直しをしたほうが良い花嫁って?

お色直しをした方がいいカップルもいます。

いろんな衣装を着たいという花嫁はもちろん、親や親族のリクエスト、女性ゲストが多い披露宴ゲストの人数が多い披露宴などは、お色直しをした方が喜ばれる傾向にあります。

親や親族、女性ゲストは、そもそもお色直しを楽しみにしている方が多く、またゲストが多い披露宴は演出的にお色直しを入れる方が披露宴の進行にメリハリが出ます

4.お色直しの時間は? ヘアメイク、衣装チェンジの目安

お色直し

中座中にはお手洗いへ行ったりと花婿花嫁にとっての休憩時間にもなります

お色直しにかかる時間の目安は、下記の時間を想定しておけばいいでしょう。
  • ドレス→ドレス 約15~20分
  • ドレス→和装 約20~30分
  • 和装→和装 約20~30分
(ヘアスタイルや衣装の種類によって異なります)

衣装チェンジやヘアメイクチェンジは、とにかく手早くやってもらうに越したことはありません。プロのヘアメイクや着付師なので、そんなに心配することはありませんが、少しでも中座時間を減らしたいなら、その旨プランナーや担当ヘアメイクに伝えておくと尚よし! お色直しの中座は、衣装やヘアメイクチェンジだけでなく、トイレに行ったりちょっとひと息つく時間でもあります。

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