ドレスショップでは良かったドレスが…

画像の代替テキスト
結婚式後に「あれ?こんなハズじゃ…」と思わないためにも、会場や結婚式スタイルのコンセプトを考えておきましょう。【写真協力:Color Clips
この失敗は後日、披露宴の写真などを見て後悔する花嫁が多いようです。ドレスショップでは見栄えしたドレスも、披露宴会場では地味すぎたor派手すぎた、そもそも会場の雰囲気に合ってなかった…など、ドレスの失敗談は後遺症も大きいのです。

どうしてもドレスショップに入ると、たくさんのドレスに目移りしてしまい、スッカリ会場の存在を忘れがち。だから意識して、結婚式スタイルや会場の雰囲気に似合うウェディングドレスや、カラードレスを選びましょう。たとえばゲストも多く広い披露宴会場だといくらシンプル好みの花嫁とはいえ、ある程度の華やかさをもったドレスを選ばないと、主役であるはずの花嫁が貧弱に見えてしまう恐れがあります。またカラードレスは、会場に自然光が入るのか、スポットライトなどを使った照明なのかによっても、おすすめできる色が違います。(カラードレスの色選びはコチラの記事も参考に。)担当コーディネーターのアドバイスにも耳を傾けましょうね。

もちろん、結婚式スタイルや会場の雰囲気とは合わないのは承知の上で、着たいドレスを着こなす花嫁だっています。どうしてもコレが着たい! なんて思えるドレスに出会えた花嫁は、ある意味ラッキーですよね。

カンペキな結婚式スタイルも、ドレスもどちらも譲れないという花嫁には、前撮りの写真撮影がおすすめ。会場や結婚式スタイルには合わないけれど気に入ってしまったドレスは、前撮り写真として残すだけにとどめて、当日は会場の雰囲気や結婚式スタイルを尊重するドレスで迎えましょう。余裕をもって撮影しておけば、当日の受付やゲストの控え室などに、ドレス写真を飾ることもできます。