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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
便利で手軽なウェディングドレスのレンタルですが、うっかりドレスを汚してしまったらどうしようと不安に思う花嫁も多いでしょう。あまりに神経過敏になって、結婚式自体を楽しめなくなっては困ります。安心して結婚式を向かえてもらう為に、ドレスを汚しやすいシーンや、もしものときのクリーニング代など、気になる不安を解決しましょう。

花嫁は注意。こんなシーンでドレスは汚れる!

挙式
花嫁に限らず、新郎もタキシードの汚れに注意です。ガイドのお客様の中には、酔っ払い気味の上司に赤ワインを注がれてこぼされた、なんて不運な新郎さまもいました。
誰しもがドレスの汚れを気にかけてしまうのが挙式会場から披露宴会場、2次会会場などへの移動のシーン。移動は誰もがドレスの裾を、多かれ少なかれ汚してしまうもの。ドレスを着たまま移動する場合は、できるだけドレスのトレーンを誰かに持ってもらいましょう。トレーンが汚れるのを防ぐためです。会場スタッフやヘアメイク、介添人がいる場合は問題ありませんが、2次会などの移動のときは、トレーンを持ってもらえるよう友人に頼んでおくといいでしょう。

想像どおりかもしれませんが、赤ワインのシミはウェディングドレスにとって一番気をつけたいもの。披露宴中のお食事は、ナプキンを膝において食べれば大丈夫。姿勢を正して、エレガントに食事をするよう意識すれば、ドレスを汚すことはまずないでしょう。

演出ではキャンドルサービスなど、火を使用するものには注意が必要。特に大人数や、狭い会場での2次会パーティでキャンドルサービスなどをするときは気をつけましょう。スペースが狭いくてうっかりドレスに蝋(ろう)がついた、ドレスが燃えたなど意外にやってしまいがちなトラブルです。

挙式や披露宴なら会場のスタッフやヘアメイク、介添人が対応してくれても、2次会はプロのスタッフにお願いしていない限りは、何かあっても自分で対応しなければなりません。楽しい2次会にするためにも、ドレスを着ているときには普段よりも少し意識して動きましょう。