本命チョコより、友チョコが優勢

友チョコは、いまどき女子の新常識
バレンタインデーといえば、かつては女性が男性にチョコレートを贈って愛の告白をする日でしたが、やがて、彼氏や夫も含んだ本命チョコ、社交辞令の義理チョコ、自分へのご褒美チョコなどへニーズが拡大。最近は友達に贈る友チョコや、男性から女性への逆チョコなどが注目されています。

とくに広がりをみせているのが、女友達に贈る友チョコです。江崎グリコ(株)が調査した「バレンタイン事情2010」によると、10代・20代の女性で最も数が多いのは、女友達への友チョコ!

全体では、昨年チョコをあげた総人数は平均13.7人となっており、そのうちの10.6人が女友達となっています。世代別にみると、OLは義理チョコがトップですが、大学生は義理チョコと女友達への友チョコが共に首位。高校生と中学生では女友達への友チョコが断トツのトップとなっています。


【バレンタイン事情2010】 
<江崎グリコ(株)調査。調査対象:2009年のバレンタインデーにチョコをあげ、かつ、2010年のバレンタインデーもチョコをあげる予定の全国の独身女性500名。内訳:中学生150名、高校生150名、大学生100名、OL(23歳~29歳) 100名。実施期間:2009年12月4日~8日>
【去年(2009年)のバレンタインにチョコをあげた人数】