みやこ結び・リボン返しの結び方1:帯を体に2回巻きつけ、結びやすいように手先とたれ(体に巻いてきた方)をそれぞれ半分に折ります。折り方は、帯幅→半分に斜めに折ってください2:手先とたれの長さは、ほぼ同じにします。次に、手先を上にして持ち……3:手先を上から絡めて、ひと結びします4:結びめがゆるまないよう横に引き締めてから……5:一度立てるとゆるみにくくなります(これがコツ!)6:両方の長さがほぼ同じかどうか確認します7:次は羽根の準備。手先は垂らしておき、たれの根元を広げて重ね……8:右手側にひとつ羽根をつくります。この時、重ねた羽根はきちんと揃えましょう9:羽根の中央に一つ山を作り、両側を寄せて三つ山ひだをとって形を整えます10:下に垂らしてあった手先をとり、羽根の上から巻きつけて……11:左側に引いて、蝶々結びにします12:左側の羽根を広げて形を整えます13:たれ先の1枚をとり、結び目の裏側に通します(リバーシブル帯の場合、根元をねじって裏面を見せるようにします)14:通したたれを結び目にかぶせます15:同様に、もう一方も結び目の裏側に通します16:これで形はできました。さらに帯締めをプラス!20:両方の羽根を美しく整え、かぶせた2枚のたれは、長さに差をつけて少しずらしましょう。これで形は完成です!21:結び目の中心と帯の下側を持って、時計まわりにまわします22:程ほどにまわした所で、羽根の位置を確かめます(まわし過ぎて戻すと着つけが乱れるので要注意!)23:帯板は、二重の帯と帯の間に縦に差し込んでから……24:徐々に斜めにして帯幅におさめます(これがコツ!)25:仮結びした帯締めをほどき、きちんと左右の長さを揃えてから結びます(今回は夏素材の丸ぐけを使用)26:帯締めは、しっかり横に引き締めて結ぶとゆるみません(コツ!)27:帯の上部をぐっと引き下げます。そうすると……28:上部はゆるく、下部は体について美しく見え、苦しくもありません(コツ!)29:かぶせるたれの長さや羽根の開き方はお好みでどうぞこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。