浴衣の文庫結び! 変わり文庫結びでおしゃれアレンジを楽しんでも〇(画像)

三浦 康子

三浦 康子

暮らしの歳時記 ガイド

和文化研究家、ライフコーディネーター。わかりやすい解説と洒落た提案が支持され、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ウェブ、講演、商品企画などで活躍中。様々な文化プロジェクトに携わり、子育て世代に「行事育」を提唱している。著書、監修書多数。

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文庫結びは浴衣の帯結びの定番!アレンジした変わり文庫で、浴衣姿を楽しむこともできます
文庫結びは浴衣の帯結びの定番!アレンジした変わり文庫で、浴衣姿を楽しむこともできます
文庫結びの結び方1
1:手先を半分に折って60cm取り、伊達締めにピンチで留めておきます(半分に折った手先は斜めに帯幅に戻します)2:帯を体に2回巻き、手先を上に出します3:結びやすいよう、たれ(巻きつけてきたほう)も半分に折ります。ピンチもはずしましょう
文庫結びの結び方2
4:はさまれていた手先を脇の方へ引きあげ……5:手先を上にして重ね、その手先を下から通して……6:ひと結びする。ゆるまないようにしっかりと横に引き締め、手先を上にたれを下に引いて結び目を縦にしておく
文庫結びの結び方3
7:今度は羽根の準備。手先は垂らした状態で、たれを内巻きにぐるぐる巻きます(すのこだたみ)8:この時、内側と外側をずらしてたたむと、仕上がりがかっこよくなります9:結び目近くのたれの根元を、しっかりと広げておおく
文庫結びの結び方5
10:たたんだ帯の真ん中を山にして両側を寄せて三つ山ひだをとり、中心を細ひもで結んで、リボンの形を整えます11:垂れ下がっていた手先を胸元に上げ、リボン中央を上からひと巻きし、巻いた手先を上に引き上げます12:もう一度巻いて、再びしっかり引き上げます(中心が二重巻きされました)
文庫結びの結び方
13:手先を帯と伊達締めの間に入れ、下に引く14:リボンと帯の間にたたんだプチタオルをさし入れると、リボンが安定する15:帯の下に出ている手先を中に折り込み、形を整える。帯の上にきちんとリボンがのると美しい!
文庫結び
16:時計まわりに帯を回して、前に帯板を入れ、形を整えて完成です(⇒コツ!)
変わり文庫の結び方
1:文庫結びの1~6を参考に帯をひと結びし、結び目を縦にしておく2:手先は垂らした状態で、羽根の準備をする。たれを持ち……3:外側へびょうぶのようにたたむ(屏風だたみ)。下の羽根より上の羽根を小さく重ねると美しく仕上がる。リバーシブル帯を使うと、写真のように裏も楽しめます
変わり文庫の結び方2
4:たたんだ帯の真ん中を山にして両側を寄せて三つ山ひだをとり、中心を細ひもで結んで、リボンの形を整える5:垂れ下がっていた手先を胸元に上げ、リボン中央を上から2回巻き、余った手先を帯と伊達締めの間にしまう6:リボンと帯の間にたたんだプチタオルを入れて台にし、リボンを安定させる
変わり文庫
7:リボンを斜めにして形は完成。あとは時計まわりに後ろに回し、前に帯板を入れて出来上がりです(⇒コツ!)
変わり文庫 たて矢流し
1:(たて矢風の4まで参照↑)手先を上から1回巻き、その根元を広げて帯締めを通し、後ろ手で仮結びしたら、リボンと帯の間にたたんだプチタオルを入れて安定させます2:時計まわりに後ろに回し、仮結びしていた帯締めをきれいに結び、帯板を入れて出来上がり。(⇒コツ!)帯締めは、変わり結びにして遊び心を添えても素敵です
変わり文庫 たて矢流し
3:こちらが後ろ姿。広げた手先が斜めに垂れていい感じです♪
文庫結びは浴衣の帯結びの定番
文庫結びは浴衣の帯結びの定番!アレンジした変わり文庫で、浴衣姿を楽しむこともできます
1:文庫結びの1~6を参考に帯をひと結びし、結び目を縦にしておく 2:手先は垂らした状態で、羽根の準備をする。たれを持ち…… 3:外側へびょうぶのようにたたむ(屏風だたみ)。下の羽根より上の羽根を小さく重ねると美しく仕上がる。リバーシブル帯を使うと、写真のように裏も楽しめます
1:文庫結びの1~6を参考に帯をひと結びし、結び目を縦にしておく 2:手先は垂らした状態で、羽根の準備をする。たれを持ち…… 3:外側へびょうぶのようにたたむ(屏風だたみ)。下の羽根より上の羽根を小さく重ねると美しく仕上がる。リバーシブル帯を使うと、写真のように裏も楽しめます
4:たたんだ帯の真ん中を山にして両側を寄せて三つ山ひだをとり、中心を細ひもで結んで、リボンの形を整える 5:垂れ下がっていた手先を胸元に上げ、リボン中央を上から2回巻き、余った手先を帯と伊達締めの間にしまう 6:リボンと帯の間にたたんだプチタオルを入れて台にし、リボンを安定させる
4:たたんだ帯の真ん中を山にして両側を寄せて三つ山ひだをとり、中心を細ひもで結んで、リボンの形を整える 5:垂れ下がっていた手先を胸元に上げ、リボン中央を上から2回巻き、余った手先を帯と伊達締めの間にしまう 6:リボンと帯の間にたたんだプチタオルを入れて台にし、リボンを安定させる
1:(たて矢風の4まで参照↑)手先を上から1回巻き、その根元を広げて帯締めを通し、後ろ手で仮結びしたら、リボンと帯の間にたたんだプチタオルを入れて安定させる 2:時計まわりに後ろに回し、仮結びしていた帯締めをきれいに結び、帯板を入れて出来上がり(⇒コツ!)。帯締めは、変わり結びにして遊び心を添えても素敵です
1:(たて矢風の4まで参照↑)手先を上から1回巻き、その根元を広げて帯締めを通し、後ろ手で仮結びしたら、リボンと帯の間にたたんだプチタオルを入れて安定させる 2:時計まわりに後ろに回し、仮結びしていた帯締めをきれいに結び、帯板を入れて出来上がり(⇒コツ!)。帯締めは、変わり結びにして遊び心を添えても素敵です
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文庫結びは浴衣の帯結びの定番!アレンジした変わり文庫で、浴衣姿を楽しむこともできます
文庫結びの結び方1
文庫結びの結び方2
文庫結びの結び方3
文庫結びの結び方5
文庫結びの結び方
文庫結び
変わり文庫の結び方
変わり文庫の結び方2
変わり文庫
変わり文庫 たて矢流し
変わり文庫 たて矢流し
文庫結びは浴衣の帯結びの定番
1:文庫結びの1~6を参考に帯をひと結びし、結び目を縦にしておく 2:手先は垂らした状態で、羽根の準備をする。たれを持ち…… 3:外側へびょうぶのようにたたむ(屏風だたみ)。下の羽根より上の羽根を小さく重ねると美しく仕上がる。リバーシブル帯を使うと、写真のように裏も楽しめます
4:たたんだ帯の真ん中を山にして両側を寄せて三つ山ひだをとり、中心を細ひもで結んで、リボンの形を整える 5:垂れ下がっていた手先を胸元に上げ、リボン中央を上から2回巻き、余った手先を帯と伊達締めの間にしまう 6:リボンと帯の間にたたんだプチタオルを入れて台にし、リボンを安定させる
1:(たて矢風の4まで参照↑)手先を上から1回巻き、その根元を広げて帯締めを通し、後ろ手で仮結びしたら、リボンと帯の間にたたんだプチタオルを入れて安定させる 2:時計まわりに後ろに回し、仮結びしていた帯締めをきれいに結び、帯板を入れて出来上がり(⇒コツ!)。帯締めは、変わり結びにして遊び心を添えても素敵です
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