インテリアにしたいという方には、豆鯉をどうぞ

「豆鯉」 大きさは約60cm。赤と白の2種類があります。(太郎鯉では2色入りで¥3,528。岡本太郎美術館では単色で¥1575。)
現代の住宅事情では鯉のぼりを揚げるのもままならない……そこで人気なのが約60cmの豆鯉です。壁にかけたり、中にパンヤを入れてクッションにしたりするなど、アイデア次第で楽しめます。


太郎つながりの「太郎鯉」が作りました

この鯉のぼりを作っているのが、百年以上の歴史をもつ有限会社 太郎鯉です。1981年に岡本太郎氏と同じ名前という縁でこの鯉のぼりの製作販売を開始したそうでして、岡本太郎氏の鯉のぼりだけではなく、伝統的な鯉のぼりも製作している老舗です。


子供の日だけじゃもったいない!

岡本太郎氏のサインが入っています。
通常、鯉のぼりは春に売れる季節ものですが、この鯉のぼりは季節を問わず人気があるそうです。アート作品としてインテリアにしている方、男の子がいなくても揚げている方も多く、初節句に購入した鯉のぼり(伝統柄)の二代目として購入する家庭もあるとか。


季節行事を楽しむアイテムとして、ちょっと気になる商品です。


< 取材協力 > 
太郎鯉
所在地:〒451-0042 名古屋市西区那古野1丁目15-18 那古野ビル南館2F
電話:052-588-9750(受付時間10:30~16:00)
ネット販売は定価の3割引の特別価格になっています。

川崎市岡本太郎美術館
所在地:〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5
電話:044-900-9898 
開館時間 : 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は除く)& 祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合を除く)
ミュージアムショップにて、この鯉のぼりを扱っています。


◆あなたの鯉のぼりから「君は龍になれたかい?」と問われたらどうしますか?知っておきたい鯉のぼりの秘密もお役立てください。


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