帽子は汚れやすいからこそ、こまめに洗濯したいもの

来年も…だから、見えない汚れまでケアしておきましょう

来年も…だから、見えない汚れまでケアしておきましょう

毎日の外出に欠かせない帽子。ホコリ、汗、化粧品などで結構汚れてきませんか? シーズンオフに限らずこまめにケアしておきたいですね。
 

その帽子は洗える? 洗えない? どうしたらいいの?

帽子の洗濯表示タグをチェックして、素材に合ったお手入れを

洗濯表示タグをチェックして、素材に合ったお手入れを

まずは洗濯表示タグをチェックして、素材に合ったお手入れが大切です。大別すると「水洗い」か「ドライクリーニング」になりますが、ドライクリーニングに出す場合でも、着用後のケアを忘れずに。水洗いできるものは、自分で洗ってしまいましょう。
 

ずっと綺麗でいてほしいから……帽子洗いの大敵は型崩れです

帽子を干す際、おすすめなのが風船を利用した方法です

帽子を干す際、おすすめなのが風船を利用した方法です

帽子ケアでもっとも注意したいのが型崩れ。洗うときにはザルを推奨している場合が多く、丸くてしっかりしているため使い勝手も良いのですが、干すときには要注意。ザルのサイズがフィットしていないと、乾いたときにシワができてしまうからです。アイロンをかけるのも大変。そこでおすすめなのが、風船です。
 

風船ならぴったりフィット!上手に帽子が干せます

遊びゴコロをプラスして……
一般的には、乾いたタオル、ザル、新聞紙などを詰めて干すと良いのですが、手軽にシャキッとさせたいなら風船 を活用してみましょう!

写真を見れば一目瞭然ですが、ひとつポイントが……。

「膨らまして結んだ状態の風船」を帽子の中に入れるのではなく、「帽子の中で膨らましながら結ぶ」こと。すると風船の圧力が程よくフィットし、シワも伸びるので仕上がりがキレイ。特に、キャップのように丸みを帯びた形状のものにぴったりです!汗かきのお子さん用など、こまめに洗ってシャキッと乾かしてあげましょう。
 

帽子と風船に優しい干し方は?

吊るす場合は、つばなどに洗濯ばさみを挟んでください。風船を挟むと帽子が落下する可能性があります。洗濯ばさみの跡が気になる場合、バスタオルの上などに転がしておいてもいいでしょう。(風や乾燥による生地の伸縮によって風船が外れたり、稀に割れたりすることがありますので、ご注意ください)

実用的でちょっぴりお茶目な風船使い。帽子洗いが楽しくなるひと工夫です。
 
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