ヒット作「ろくろ倶楽部」の姉妹品?
少子化の影響なのだろうか、タカラトミーが、渾身のマーケティングで「15歳以上」のコドモのハートをもつオトナたちに提供するオモシロ商品第二弾だ。
▲ボディはこんな感じ。そつのない仕上り!
第一弾の「ろくろ倶楽部」は、目標を大きく上回る成績で売上を伸ばした。
この「いえそば」も“コドモのハートをもつオトナたち”に向けた大規模なアンケートで判明した「やってみたいこと」は、陶芸と蕎麦の二つが群を抜いていたとか、これは、オトナの夢を応援する夢の商品なのだ。
▲会場となったのは、麻布十番の更科堀井さん
会場の更科堀井さんでは、ご主人もいつもの仕事着で興味深そうにご覧になっていた。和気藹々とした雰囲気での記者発表。
▲デモ開始!まず、水と粉を投入する
開発者自らがハンドルを回してデモ開始。本日のソバ粉は、北海道雨竜の新蕎麦石臼碾き。割は4割と、こいつはちと高め。加水率は42.5%