薄暗い空に、降り続く雨。出かける気分すら薄れてしまいそう。もやもやした気分が残るようなら、気持ちが晴れるような紅茶、ラベンダーアイスティーを入れてすっきりしませんか?

ラベンダーには鎮静、抗うつ、抗菌、鎮痛などたくさんのよい作用があることが知られています。
リラックス作用が期待できるラベンダーを使って、ふさいだ気分を払しょくしましょう。ラベンダーだけで入れると、熱湯を注いだ直後の液体は薄い青色で、だんだんとくすんだ薄紫色に変わり、やがて極薄い茶色に変化していきます。香りは良いのですが、味はやや淡白で、物足りなさも感じられるかもしれません。ラベンダーの良い香りを生かすことができる紅茶と合わせることでそれぞれの良さが引き立つものになります。

小さな器に紅茶とラベンダーを合わせ軽く混ぜておきます。
【材料】2人分
紅茶(国産紅茶、ニルギリ、キャンディ、アールグレイなどがおすすめ)ティースプーン山盛り3

ポイント! 茶葉は大きめで、渋みの弱い紅茶が向いています。

ラベンダー ティースプーン軽く2(お好みで調整してください。)乾燥ラベンダーはハーブ専門店などで売られています。


紅茶に加えるラベンダーの量はお好みで調整してください。
【入れ方】
1.小さな器に紅茶とラベンダーを合わせ軽く混ぜあわせたら、温めたティーポットに茶葉を入れ、熱湯約340ml注ぎます。

2. 浸出時間は茶葉に合わせます。大きめの茶葉なら3~4分。茶漉しで濾し、別の容器に移します。

ポイント! ティースプーンに軽く2杯くらいグラニュー糖などで甘みを付けるとラベンダーの香りが引き立ちます。ハチミツやメープルシロップでも構いませんが、ラベンダーの香りを生かす場合はグラニュー糖がおすすめ。

3. 氷をたっぷりいれたグラスに注いだら出来上がり。

ラベンダーの心地よい香りが鼻とのどを通って全身がリラックスできます。

■ラベンダー画像提供:ふらの観光協会
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