暑かった夏が過ぎ、これからますます紅茶がおいしく感じられる季節になってきました。紅茶が気になり始めたという方は、まずティーバッグで紅茶生活をスタートしてみませんか。これから数回に分けて、はじめての紅茶シリーズを記事として掲載する予定です。

スーパーやコンビニで売られているおなじみのティーバッグ入り紅茶を買ってきて一日中おいしい紅茶を楽しみましょう。

ティーバッグ紅茶を買う。


もっとも身近にあって手に入りやすい紅茶。リプトン イエローラベルと日東紅茶 デイリークラブ。
手に入りやすい紅茶にはどのような種類があるのか、実際に東京都内のスーパーマーケットやコンビニを10件以上あたって調べたところ、リプトンイエローラベルがもっとも多く売られていました。スーパーでは紅茶売り場はかなり種類が豊富。ティーバッグもさまざまなものが売られています。
調べたなかからベーシック紅茶としてここで取り上げてみたいのは、リプトンイエローラベルと日東紅茶のデイリークラブ。イエローラベルは調べたすべての店舗で、デイリークラブは調べたすべてのスーパーで売られていました。

紅茶を入れる。


ティーカップ&ソーサーで紅茶を入れられます。
入れ方はそれぞれのティーバッグの箱などには親切な説明が記載されています。ティーバッグ紅茶のブレンド内容はそれぞれ異なっているので、まずは説明通りに入れてみるのが一番です。その後自分なりに調整し始めると良いと思います。
ではティーバッグを使ってティーカップで紅茶を入れる方法を、ここでも簡単に説明しておきます。ティーバッグひとつが1カップ用です。

カップを熱湯で温めておきます。いったんそのお湯を捨て、沸かしたての熱湯をカップに注ぎ、そこにティーバッグをいれ、ティーカップの受け皿で蓋をします。
買ってきた箱におすすめの蒸らし時間がかかれていればそれに従って時間を計ります。時間がきたらティーバッグを取り出して出来上がり。とても簡単ですね。
ポイント1 基本的にカップは温めてから入れましょう!
ティーカップやマグで一人分の紅茶を入れるときは、使うお湯の量が少なくお湯が冷えやすく、あらかじめカップを温めてから紅茶を入れたほうが紅茶の風味が十分に引き出されます。

ポイント2 飲み方によって蒸らし時間を変えてみましょう!
紅茶をミルクや砂糖などを加えないで飲む場合は、ティーバッグは約1分くらいで取り出しますが、ミルクを加えて飲む場合は2分くらい蒸らします。やや渋いくらいの紅茶がミルクと出会ってボリュームが出てきます。

ティーバッグで変化を楽しむ。


紅茶をおいしいと感じられたらさらにいろいろな入れ方、飲み方で毎日の紅茶を楽しみましょう。一日の時間帯で、入れ方や飲み方を変えてみると、同じティーバッグを使っても飽きることなく飲むことができます。
(ティーバッグを使った具体的な入れ方や飲み方についてはこれからの記事でご紹介する予定です。)

■All Aboutで「毎月の家計」について、アンケートを実施中です!
回答いただいた内容をAll About記事企画の参考にさせていただきます
※毎月5名の方にAmazonギフト券1000円分をプレゼント

「毎月の家計についてのアンケート」に回答する


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。