8月も半ばを過ぎ、秋の気配を感じるとともに秋のスイーツの甘い誘惑に心を引かれませんか?
岐阜県恵那市にある「恵那川上屋」。朝早い開店から地元の方たちが続々と買いに来ています。
 

恵那川上屋 恵那峡本店
栗の里 恵那の栗を生かすお菓子作り

 
店内入ってすぐは洋菓子を販売。奥には和菓子とカフェスペースが設けられています。
栗きんとんなどの栗菓子で知られる岐阜県の恵那(えな)地域。ここで栽培される栗は「恵那栗」と呼ばれています。
早生(わせ)の品種「胞衣(えな)」の収穫は8月下旬には始まります。この地域で栽培される11品種の恵那栗は9月から10月上旬ころ最盛期を迎え、栗菓子へと生まれ変わり、一年を通して私たちに秋の実りをもたらしてくれています。

地元の素材を使い、その素材の良いところを最も引き出す形で多くの栗菓子を作っている「恵那川上屋」。
ティータイムにぴったりの恵那栗を使ったお菓子をご紹介します。

 

定番人気の「山つと」・「くり壱」

「山つと」1本 990 円
一年を通して人気のあるのは「山つと」、「くり壱」、「栗ぷりん」、「栗三盆」など。どれをとっても栗の味をしっかりと感じられながら様々なお菓子となり、恵那栗の味が最大限に生かされています。
「山つと」は、炊き上げた栗きんとんを水を一切使わず仕上げ、押し固めているため、栗の味がギュッと詰まっています。