ドライフルーツを取るひとつのアイディアとして紅茶に加えて。
ビタミンやミネラルが凝縮されたドライフルーツは古くから保存食として利用されてきました。普段の生活にはなかなか取り入れにくいと思われがちなドライフルーツを使って、夏の紅茶を作りましょう。暑さに負けないためにも、朝から1杯。

ティーバッグを使うと、後で簡単に茶葉とドライフルーツを分けることができます。
【材料】
ドライフルーツ(クランベリー、パイナップル、カシス、パパイヤ、マンゴなど)一人分大さじ1杯くらいを目安にお好みで調整。
紅茶(ティーバッグ)ティーバッグは一人分1袋使用。5人分くらいの量を一度に作るならティーバッグは4袋で十分。

酸味が好きならベリー類も。おすすめは好きなドライフルーツをいろいろとミックスして入れること。
【作り方】
ティーポットにティーバッグとお好みのドライフルーツをお好みの量入れ、通常作る水の量で水出しします。常温なら3時間ほどで完成。

寝る前に作っておくなら冷蔵庫に。翌朝には冷えたフルーツアイスティーが出来上がります。グラスにお茶を注いだら、ポットに入ったドライフルーツもグラスに入れ、食物繊維も取れるのでそのまま食べてしまいましょう。ほどよい甘味が加わり、スッキリしています。

おすすめは各種ドライフルーツをミックスさせて入れること。いろいろなドライフルーツの甘味や酸味が紅茶と混ざり合います。

水出し紅茶にすると紅茶の特長のひとつである渋みが抑えられてしまいますが、ドライフルーツと一緒に時間をかけて浸出させてあげるために水出しにしています。
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