新しいウィッタード

店内には約100アイテムがあるウィッタード赤坂店

店内には約100アイテムがあるウィッタード赤坂店

1886年創業という、英国老舗紅茶ウィッタード。最近、日本ではなかなかお目にかかることの少なかったこの老舗ブランドが、リニューアル、ブランド再編して、日本で販売スタート。日本での取り扱い数最大である赤坂店は、主力となる紅茶のほか、緑茶、ハーブティー、フルーツティー、ホットチョコレートなど、約100アイテムが登場です(店舗はベルギーの老舗チョコレート店レオニダスとともに営業中)。

ウィッタードは、経営の危機に直面して以後、ブランドロゴの刷新、取扱いブレンドの見直しなどを行ったとのこと。伝統的な紅茶ブレンドをしっかりと維持していきながら、緑茶ブレンド、ハーブティー、フルーツティー、インスタントティー、ホットチョコレート、雑貨など、幅広く扱うことで、たくさんの人それぞれの嗜好にあったお茶を提供しているようです。

伝統的なブレンド紅茶

ブランドロゴもカジュアルに変身

ブランドロゴもカジュアルに変身

日本でも人気3本柱というのが、ウィッタード・オリジナルアールグレイダージリン。同ブランドの顔となるのが、ウィッタード・オリジナル。ケニア、アッサム、セイロンの茶葉をブレンド。ミディアムストロングの渋みと、優美な紅茶の香りが楽しめます。

これ以外に、イングリッシュ・ブレックファストは、英国一般的な紅茶と比較してもライトなテイスト。ストレートで飲みやすい。同店スタッフによると、アイリッシュ・ブレックファストも比較的ライトなテイストだとか。

昨年2011年に創業125年を記念して発売した125th アニバーサリー・ブレンドは、アッサムとダージリンから作られた紅茶で、飲みやすさにこだわった仕上がり。

紅茶は、ルースティーとティーバッグで展開しています(ルースティーは、缶入りでは9種類、パウチタイプのパックではおよそ倍の種類を販売)。