女性のためのローズ

(左)ローズピンク。(中)ローズバッズピンク(ローズのつぼみ)。(右)ローズレッド。
昔から多くの女性に愛され続けてきた華やかで可憐な花、ローズ。今年のバレンタインチョコレートを大切な人と楽しむ時には、ローズの香るエレガントティーを入れてみてはいかが?いつもの紅茶にローズを加えるだけで気品ある香りの紅茶に早がわり。
チョコレートにも相性よしなうえ、ローズは美肌、精神安定、ホルモンバランスの調整、解毒などの作用が期待できる女性の味方です。チョコレートをプレゼントするだけでなく、このエレガントティーをブレンドして紅茶を入れてあげると、もっと素敵な効果があるかもしれませんね。

ふわっと甘いローズティー

やわらかい香りと甘味が加わるローズティー。
【用意するもの】
紅茶
ローズ

【入れ方】
一人分は通常使う紅茶の2分の1の量(約1.5g。)
ローズはティースプーン山盛り1杯。(約0.8g。)

2人分を入れるほうが量りやすいのでおすすめ。紅茶をティースプーン1杯、ローズをティースプーン山盛り2杯入れます。紅茶とローズを軽く混ぜ合わせたら、いつも紅茶を入れるようにして入れてください。

茶葉は細かいものなら2~3分、大きめのものなら4~5分くらい浸出を。ローズを加えても基本は紅茶の浸出時間に合わせて入れてみてください。
また、ミルクの合う紅茶を使えばローズミルクティーにしても合います。

【紅茶にローズをブレンドしたときの一般的な特長】
渋みが抑えられるとともにローズの甘味が加わります。
水色に明るみが射します。
ふわっとしたやわらかい香りがでます。
ミルクを入れて飲むのに向いているイングリッシュ ブレックファストのような紅茶に入れるとマイルドさが加わりストレートでも飲めるほど。

チョコレートと一緒にいただくと、ローズの香りがチョコレートにまとわりついてより一層華やぎます。

ローズはネットショップやお近くのハーブショップで手に入れられます。ローズはローズピンクとローズレッドという2種類が販売されていることが多く、ローズピンクはより柔らかい香り、ローズレッドはよりバラの香りが濃く深い、やや渋みも感じられるという印象です。ローズピンクの方が変色による劣化が比較的進みやすいようなので、ご自分の使用頻度によってどちらかを選んでみるのもよいでしょう。

■ローズを買うことのできるショップ
生活の木
カリス成城

カリス成城のネットショップにて
ローズピンク
ローズレッド

e-ティザーヌ
ローズピンク・ローズレッド
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