ティーバッグを使ってチャイ


個包装紙の内側がナイロンコートされ、保存にも配慮。
カラダが温まるチャイも、ティーバッグを使ってもっと簡単に楽しむことができます。ティーバッグとカップでエキゾチックな香りと味を作り出す方法をご紹介しましょう。

HAMPSTEAD(ハンプステッド)社から販売される「BIOCHAI(バイオチャイ)」。
オーガニック茶を生産しているマカイバリ茶園のダージリンをベースにオーガニックスパイス(ジンジャー、レモングラス、こしょう、カルダモン、クローブ)が配合されています。


【バイオチャイ ティーバッグを使った簡単チャイの作り方】
1.ティーカップに「バイオチャイ」をひとつ入れ、熱湯をティーカップ約半分強まで注ぎます。
2.受け皿でティーカップに蓋をして、約3分蒸らします。
3.スプーンを使って、ティーカップに沿わせてティーバッグを軽く絞り、ティーバッグを取り出します。
4.電子レンジで軽く温めた牛乳を注いで、出来上がり。
ジンジャーやコショウの香りがはっきりして、すぐさま舌にスパイスを感じられる仕上がりとなります。

ミルクのまろやかな味がお好みなら、
1、2は上記と同じ。
3.ティーカップにティーバッグを残したまま、牛乳を注ぎ、電子レンジ600~700Wで30秒温める。
4.ティーカップをかき混ぜた後、ティーバッグを軽く絞り、ティーバッグを取り出し出来上がりです。
こちらだと、飲んだときにミルクのまろやかな味が伝わったると共にスパイスの刺激が広がってくるようです。

ジンジャーの固まりやレモングラスがたっぷり。
このチャイにはシナモンは用いられていません。使われているスパイスのどれもが香りの強いもので、エキゾチックな香りを生んでいます。こぼれ出た香りが脳を目覚めさせるような感じです。配合されたスパイスの中で、一般的にチャイに含まれるには珍しいといえるのはレモングラス。タイ料理などではよく用いられるレモンのような爽やかな香りが人気のハーブです。レモングラスには疲労回復や消化促進、リラックス効果も期待できるそうです。このレモングラスが後味の爽やかさをもたらしています。バイオチャイは2001年には英国でグレイトテイスト賞も受賞。

HAMPSTEAD 紅茶


ダージリンはマカイバリ茶園のセカンドフラッシュとオータムナルをブレンド。
ハンプステッド社は1997年、Kiran Tawadey(キラン・タワディ)さんが設立した新しいティーカンパニー。インドのダージリン地方にあるマカイバリ茶園と提携し、同農園のダージリンを用いたオーガニック紅茶を販売しています。英国オーガニックフード賞も受賞するなど、品質と味においても専門家に認められています。

DARJEELING
マカイバリ茶園のセカンドフラッシュ(夏摘み)とオータムナル(秋摘み)をブレンド。

EARL GREY
同農園のダージリンに天然のベルガモットオイルを加えています。

ENGLISH BREAKFAST
マカイバリ茶園のダージリンにコンドリ茶園のアッサムをブレンド。

■関連サイト
HAMPSTEAD TEA
富永貿易株式会社
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