今年2008年5月から8月、取材先などで出合い、とくに印象に残ったパンをご紹介しています。

パサージュ ア ニヴォ の本格バゲット

ここのバゲットを一口食べたとき、ああこれは職人さんにぜひお話を伺ってみなくては、と思って取材とあいなりました。フランス小麦をブレンドしたパサージュ ア ニヴォのバゲット。しっかり焼きこんで旨みがありますが、ハードすぎず食べやすく、あっという間になくなってしまいます。

「ムナ」というオレンジ&レモンピール入りのブリオッシュのことは先の記事には書いていませんでしたが、爽やかな香り、とろける食感、黄金色の生地にうっとりしてしまうパンです。 そしてもうひとつ、現在はお休み中の「ショソン オ ポム」も小さめサイズとサクサク感が素晴らしく、印象に残りました。こちらは販売再開が待たれます。

バゲット
バゲット、ショソン オ ポム、ムナ

パサージュ ア ニヴォ【武蔵境】

紀ノ国屋スーパーマーケットの優秀なパン

フランス、イギリス、ドイツ、フィンランド、中近東、アメリカなどなど、世界各国のパンが並ぶ紀ノ国屋スーパーマーケットのパン売り場で、イタリアの四角いパンと出合いました。その名もクアドロッタ。チャバタに近い製法かなと想像しますが、なんてことはないプレーンなパンなのに、とても香ばしく軽やかなところが、すっかり気にいってしまいました。

クアドロッタ(Bread Journalより)


紀ノ国屋

いかがでしたか。2008年の5月~8月の間でとくに印象に残り、また食べてみたいと思ったパンをご紹介しました。日々のおいしかったパン、印象に残ったパンの情報はメールマガジンや、Bread Journalにてお伝えしています。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。