ほんとうにおいしいサンドイッチ誕生秘話

室内にテラス的スペースも
オイルや調味料にもこだわりがある
2月21日、恵比寿駅前においしいサンドイッチの食べられるカフェ、ラヴァンデリがOPENしました。

カフェのオーナーは「ほんとうにおいしいサンドイッチカフェをつくろう」という意思のもと「ほんとうにおいしいサンドイッチ」を探し求めて欧米諸国を視察したものの、なかなかこれぞ、というサンドイッチには出合えなかったのだそうです。

それがある日、たまたま訪れた神戸のコム・シノワのカフェで口にしたサンドイッチが素晴らしかった。
「日本にもこんなにおいしいサンドイッチがあったんじゃないか」ということでシェフの西川功晃さんに頼んで新しいカフェのためのパンを監修してもらうことに。

ラヴァンデリのサンドイッチはそんなわけで、ブーランジェリー コム・シノワの西川シェフ監修のパンで、オネストカフェ(コム・シノワ併設のカフェ)のかつてのシェフをはじめとする食の専門家たちがプロジェクトチームを組み、つくられていきました。

パンに挟むのはベジタブルマイスターよって選別され、店内で調理された野菜、同様にそれぞれの目利きによって厳選された昔ながらの方法でつくられるハムやベーコン、ナチュラルチーズなど。

ファストフードと違うのは、本部から送られてくるサイズが決まっている調理済み素材を使うのではなく、野菜をカットするところからつくられるところ。あたりまえのことがあたりまえでなくなってきているこの世の中で、それは素晴らしい挑戦であり、提案といえるかもしれません。

ラヴァンデリのサンドイッチ

どんなサンドイッチがあるかご紹介しましょう。

おいしいサンドイッチは良いパン、よい具材、よいソースによってつくられるものです。
この店のサンドイッチはたくさん種類があるというわけではありませんが、パンと具とソースが「これでなくては」というベストな調和になるように構築されています。

次のページではそのサンドイッチ、おすすめのメニューなどご紹介します