10月16日、人形町駅前にスペイン直輸入パンのベーカリーが、そして22日にはその2階にカフェレストランがオープンしました。
プレタグテー。スペインの老舗ベルソラ社のパンを販売しています。

ベルソラ社は1890年に小さなパン屋として創業し、近年冷凍パンの分野を確立、経験と最新技術により半焼成パン、コストダウンを実現した会社です。スペイン産小麦100%で本場の味そのままが味わえるのだそうです。

プレタグテーは欧州のパンを身近に味わってもらいたいという思いで開店した店。今まで冷凍のまま首都圏のホテルやレストランを中心に業務用として、そしてオンラインショップ、パン・デ・ユーロで家庭用に通販をされていたパンがベーカリーで焼成された状態で買えるようになったというわけです。ここでは冷凍パンの販売はありません。


カフェレストランのオープンに先駆けて試食会に参加してきました。

パンに合わせる南欧風料理のプロデュースをされているのは浅草の老舗洋食店レストラン大宮の大宮勝雄シェフ。

この日の試食会で出された料理は、アルザス風ハムサラダ、ホタテの燻製、豚肉のリエット、百合根と赤ピーマンとニンジンの各種ディップ、いろいろなチーズ、ワイン、オリーブオイル、アンダルシア地方の蜂蜜、ハンバーグやロールキャベツなど。

今後、カフェレストランでもシェフのプロデュースによるメニューを提供する予定だそうです。

今回ホームパーティをコンセプトに試食会を企画したパン・デ・ユーロの河野さんは、手軽さ、便利さの魅力と、ひと手間かける楽しさをあわせた商品企画をしていきたいとおっしゃっていました。

通販の冷凍で届くパンは賞味期間を気にしなくて良いし、家で気軽にパンを焼くことができます。家でいつでも焼きたてパンが味わえるのは良いものですね。

次のページではパンの詳細とプレタグテー及びパン・デ・ユーロについてご紹介します。