ぶっかけうどん さくら

ぶっかけうどん さくら


2002年の8月創業だから早5年が経過。その間に讃岐うどんもブームからしっかりとした足場を獲得したと思われる。
このぶっかけうどん さくらを訪問するたびにそんなことを考える。
豊田駅から徒歩12分ほど歩くが、今では駐車場も4台分を備えるので車で来店する家族連れも大変多い。
看板メニューのぶっかけうどんをはじめとする人気メニューを目指して来店する人が後を経たない。

地元密着型讃岐田舎のうどん屋志向


さくらの人気の秘密はまずはそのメニュー構成と価格。
讃岐の本場のうどん店さながらのうどんの価格。天ぷら。おでんと文句無しの品揃え。
唯一違いを見つければ店内にある大型プラズマテレビだろう。(笑)
カウンター越しに見える厨房、麺打ち場。そしてカウンターの端のおでん鍋。

讃岐のおでん100円

ガラスケースにある天ぷらやコロッケ、おにぎりなどのサイドメニュー。
うどんは1玉300円から。天ぷら100円、おでん100円。サイドメニューは自己申告と会計システムはほぼ讃岐のうどん屋さんと同じだ。
この方式で5年間。今ではすっかりこの地に定着した讃岐うどん店である。
うどんはタイミングで短時間の茹で置きということも有るが、これも茹で置きでも美味いうどんを作っているという自信があるからだ。
まあそれでも混み合うタイミングならほとんど茹で立てに当たる確立は高いだろう。

ぶっかけうどん(温・冷)


300円 2玉400円 3玉450円

ぶっかけうどん冷

定番メニューのぶっかけうどんは冷と温が選べる。
お薦めは冷。しっかりと存在を主張するエッジの効いたうどんに大根おろしと小ネギ。シンプルだがダシの美味さとあいまって1玉なら
秒単位でお腹に収まる。まあそんなに慌てて食べる必要も無いのだが・・・うどんのほうから喉に吸い込まれていくような錯覚すら覚える。

かけうどん(温・冷)


300円 2玉400円 3玉450円
こちらも定番のかけうどん。冷かけと熱かけが選べる。
イリコダシの効いた冷かけはすっきりとした旨み。熱かけは優しさを感じるうどんの食感とダシのハーモニー。
サイドメニューでちくわ天やかき揚げを添えれば満点のうどんとなる。

しっぽくうどんが大人気


500円 2玉600円 3玉650円

野菜がたっぷりのしっぽくうどん

冬の人気メニューは地元産の野菜をたっぷりと使う逸品。サトイモ・ダイコン・ニンジン・コンニャク・油揚げ・鶏肉など滋味を感じさせる食材をしっかりと調理してうどんの汁に仕上ている。野菜の旨み、ダシの旨み、小麦粉の旨みが融合する。2玉で食べればボリューム満点。数量限定注意。

冷やしうどん

 
300円 2玉400円 3玉450円
氷の入った器にうどんが浮かぶ。冷たいつけじるで食べる。なかなか関東では見かけないうどんの食べ方。
暑い季節には気持ちの良い食べ方。締まったうどんは噛み応えがでる。

釜たまうどん


500円 2玉600円 3玉650円

タイミングが合えば釜玉は美味い

釜にうどんが入っている時に頼むと作ってくれる裏メニュー。玉子は讃岐から取り寄せている特別な地玉子。濃厚な旨みがある。
全卵か黄身だけかを聞いてくれる親切さ。(笑)私は白身ももったいないので全卵派。より濃厚さを好むなら黄身だけを!

それにしてもどのメニューも3玉食べた時のコストパフォーマンスが高い。
2玉と50円しか違わないのだ。大食いの人バンザイである。
サイドメニューも充実しているので食べ過ぎ注意の店である。

天ぷらのケース売り切れ間近


【ぶっかけうどん さくらDATA】
191-0062東京都日野市多摩平5丁目2-23
電話&FAX:042-581-4939
営業時間午前9:00-14:00 17:00-21:00
土曜・日曜・祝日 午前9:00-21:00 麺切れ閉店有り。
月曜定休 (祝日の場合営業翌日休み)
アクセス
JR豊田駅北口より徒歩12分
駐車場 4台

その他のメニュー
生醤油うどん(温・冷) 300円 2玉400円 3玉450円
湯だめうどん 350円・450円・500円(一度締めたうどんを温めて湯を張る)
肉うどん 500円 2玉600円 3玉650円 数量限定
肉ぶっかけうどん 550円 2玉650円 3玉700円 数量限定
カレーうどん 500円 2玉600円 3玉650円 数量限定

ぶっかけうどん さくらオフィシャルサイト
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※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。