最新刊の『恐るべきさぬきうどん第五巻』で『はりや』の紹介ページでちょっと触れられていたお店は、ここ『綾』(あや)である。2001年12月開店のできたて讃岐うどん店である。高松の超有名店『あたりや』出身のご主人は1年半ほどみっちりと『あたりや』の流儀を学んできた。

『綾』のご主人がうどんに目覚めたのは有名な『山内』で食べたうどんだ。山内に弟子入りを志願したがお弟子さんもたくさんいるらしく、修行先として紹介されたのが『あたりや』のご主人の松月さん。なかなか半端なことでは弟子入りが許されないお店だが熱意が通じて修行開始。技術よりも人間としてのあり方をいろいろ教わってきたというご主人、あたりや流うどんを引っさげて地元川崎でのうどん店開店である。

東名川崎インターそばのお店は幹線道路に面しているが駐車場は無い。お店はカウンターのみ17席。広い厨房が印象的。


店内でうどんを打つ、打ち立てに期待が高まる



ガイド一押しの「ひやひや」


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