■下半身の強化とイメージトレーニング
この時期、スノーボードを人工降雪施設で楽しむ手もあるけど、これは割高。だが、腰回りの筋肉を使ってのターン。大腿部から足先までの筋肉を使ってのスタンスコントロール。これらスノーボードの技術をシーズンオフでも楽しめるのが『アルペンサーファー』だ。

このゲームは筐体に設置されたボード上で体重移動を行うことで、キャラクターを操作する。簡単な操作で、大胆なエアトリックが決められるウインタースポーツ体感ゲームだ。雪山や岩肌の陰影、霧や雪飛沫を3次元CGでリアルに表現。さらにステージでは、丸太や鉄パイプなどの障害物の上をボードで滑るジビングも可能。

ボードの操作は、筐体のグリップを掴みながら。これにより上半身の感覚は実際のサーフ感覚と若干異なる。だが、腰から下の感覚はスノーボードそのもの。運動後は腹部、腰部、大腿部、ふぐらはぎに適度な疲労感を感じた。これはイメージトレーニングとしても有効だ。

□キクのはココ!!

い所がキク部分。い部分がさらに効いてしまう部分。


□心拍数データ
安静時プレー後運動強度
5513555%相当

※データはワタシ、安達の心拍数デス。運動強度は40%が軽い運動。70%台に入ると呼吸が苦しくなるほどの運動量となる。

□関連サイト
アルペンサーファー: http://www.namco.co.jp/home/aa/am/vg/alpinesurfer/

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■好きなスポーツのジャンルは?
○スポーツは球技でキマりでしょ!!
○オスッ、やっぱり格闘技ッス!!
○番外編 ワタクシ、安達のイチオシ!!
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