費用を抑えるならゲームセンターのパチンコ

ゲームセンターのパチンコ台
パチンコ初心者にこそ、難易度が低いゲームセンターのパチンコ台がお勧め
パチンコは大好き。でも、ついついかさんでしまうその出費に、恋人や家族から理解されず、とても一緒に楽しめるような状況じゃない。そんな時は、ゲームセンターのパチンコをプレーしてみよう!

ゲームセンターのパチンコ台で獲得できるのはメダル。だから難易度が低めの台が多く、比較的に安いプレー代で、純粋にパチンコをゲームとして楽しめる。

そんなゲームセンターのパチンコでかかる費用をセーブしつつ、理解を深めてもらおう。そこで、まずは一緒にプレーする初心者にも説明しやすいよう、パチンコのおさらいから。

パチンコの種類は?

まず最初に、知っておきたいのがパチンコの種類。最近のゲームセンターに導入されるパチンコ台は、パチンコ店で使用されるものと同等のものが使用されることが多い。

そんなパチンコ台のなかには、CR機やデジパチなどと呼ばれる一般的なものや、羽根物、権利物などと呼ばれるものがある。

一般的に数の多いのが、CR機やデジパチと呼ばれる機種。この機種は、盤面のスタートチェッカーと呼ばれる部分に玉を通し、液晶やドラムのスロットを回転させてその目を揃える。

ストック分が溜まったら玉はストップ!

パチンコ盤面イメージ図
スタートチェッカーに入った玉は、大概の機種で最大4個までストックされる。盤面や液晶などに、4つ分のランプなどがあり、これが点灯した分、玉がストックされているということ。

逆に、このストック分以上、玉を打つのはムダ。ランプがある程度点灯したら、ハンドルやその周囲に設置されているボタンを押すことで玉の射出を止められるので活用してみよう。

また、スタートチェッカーに玉が入ると、賞球と呼ばれるポイントが3つや4つ加算される。これはストック分が4つ以上あっても加算されるが、わずかな数なので玉を止めた方がいい。

当たりは通常と確変の2種類

そして回転したスロットが揃えば、当たりとなるが、この当たりには揃った目によって通常と確変、いずれかの当たりとなる。この確変とは、確立変動のことで、次回の当たり確立が上がるというもの。

また確変になれば、スタートチェッカーに玉が入りやすくなるなど、玉が減りにくい状態となる。最近のパチンコ台では、この確変なったことで、次の当たりがほぼ確実な状態となる。

通常の当たりでも、再抽選を設けている機種では通常の当たりから確変に昇格するチャンスもあるので、注意しよう。

当たったら狙うは開いた小窓、アタッカー

パチンコ盤面拡大図
上の赤丸で囲んだエリアがスタートチェッカー。下の赤丸で囲んだエリアがアタッカー
当たり状態となると、盤面のアタッカーと呼ばれる小窓が開く、玉を打ち出し、この小窓に玉を入れていくことで、持ち玉のカウントはアップしていく。

この小窓はある既定数に達すると閉じる。これを1ラウンドとして、15ラウンド繰り替えす。機種によってはラウンド数などに違いがあるので、事前に説明書きなどがあれば、チェックしてからプレーしよう。

このアタッカーで気をつけたいのが、パンク。あまり長い時間、玉が入らないと機器がエラーとなり停止するパンク状態になることがある。