これだけ覚えればクレーンゲームの投資額は減らせる!

クレーンゲーム
少ない投資で景品をゲットしてこそ、クレーンゲームは面白い。
ただ漠然とクレーンゲームをプレーして、コインを無駄に投入していませんか? ある程度のコツさえ知っておけば、投資額もいつもより少なく抑えられるはず。そこで、そんな最低限知っておきたいポイントをプレー前に予習しておこう。

まずは台選びから。クレーンゲームといってもその種類は色々。台によっては、制限時間内であれば、自由にクレーンを縦・横とレバーで操作できるものもある。だが、ここで予習しておくクレーンゲームは、広く流通しているクレーンを縦・横のボタンで移動させるタイプ。

そして狙うはぬいぐるみタイプの景品。ここで最低限覚えておきたいポイントはたった1つ。「引っかける部分を見つける」ということ。一見、当たり前のことのように思えるが、よく理解した上で実践すれば、景品獲得率はグンとアップする。


景品ゲットは「引っかけて獲る」が基本

引っかけて景品ゲット
お座りポーズの足を利用して引っかけてみる。胴に回るアームとぬいぐるみの足で安定したキャッチが可能になる。
クレーンの形にも色々あるが、基本的にはクレーン本体にアームと呼ばれる景品を掴む腕があって、その先に爪が付いている。だがこのアームが曲者で、見た目ほどがっちり景品を掴んでくれない。

そこで重要になるのが、「引っかける部分を見つける」こと。景品に爪がかかるような部分があれば、アームの力が弱くても上げることはできるし、持ち上げなくても、引きずりながら景品を落とし口に誘導することもできる。

人形であれば、たすきのように首元から反対の脇口にアームを差し込めば、バランスもとれるし、手足が引っかかって落ちにくい。また大きいぬいぐるみなら、2本のアームに加えて、クレーン本体で押さえつけるようにしてキャッチする方法も有効だ。


獲れない景品は計画的に……

持ち上げて景品ゲット
重い頭部分をアームで持ち上げてみた。後は景品落とし口目指して転がして行くのみ。
そのほかの方法として、複数回にわけて獲得を狙う方法もある。どうしても獲りたい景品を、何度も正攻法で狙う。これではコインの無駄。であれば、計画的に段階を踏んで最小限のコインで獲得するのがベスト。

例えば、アームが開いた際に景品を押し出す方法や、ぬいぐるみの頭などアームで起こし、転がすなどの方法がある。この方法なら、景品落とし口が近ければ、数回で獲得することもできるだろう。

ただ、どちらの方法もアームが開く範囲をあらかじめ確認しておくことが重要で、アームの動きの特性をよく見極めなければならない。アームが開く範囲、アームの形状、爪の大きさや形などをできるだけチェックしておこう。

どうしても獲れない景品はあきらめろ?

横から確認
基本だが横からの確認も重要。クレーン移動時の確認だけでなく、獲れる景品か確認するためにも事前に横からチェックしておこう。
以上、これらが基本的なクレーンゲームの基本的な景品獲得方法だ。景品によって、こうした方法を組み合わせれば、ある程度の景品はとれるようになるはず。ただし、どうやっても獲れない景品もある。

それは物理的にクレーンが届かない場所にあるものだったり、景品同士が干渉、つまり邪魔になって獲れないなどのケース。こうなってはもうお手上げ。潔くあきらめるのも肝心。ただ、店舗によっては、上記のような状況になれば、景品が取りやすいよう再配置してくれるところもあるので、積極的に活用してみよう。

クレーン物とはいえ、そこはゲーム。少ない投資に有効な攻略法でチャレンジするクレーンゲームは、漠然とプレーするよりも面白いし、挑戦意欲も湧いてくるというもの。どれも難しいことじゃないので、是非一度お試しを!

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