クリアできるんだけどクリアしない人たち

ゲームを遊ぶ子供の図

子供の頃は頑張って最後まで遊んでたのに、最近クリアしてないなあ、なんて人もいるかもしれません。

ゲームがクリアできない、途中でやめてしまうという人、いませんか? それも、難しくてやめてしまうというのではなくて、つまらなくてやめてしまうというのでもなくて、ゲームは好きだし、クリアするだけの腕も持っているのに、なんとなくやめてしまう、そういうことって意外とあるような気がします。

そういえば自分も最近ゲームを買うんだけど、最後までクリアすることってあんまりないなあと思ったそこのあなた、ゲームがクリアできない病にかかっているかもしれません。今回は何故かゲームがクリアできない、そんな症例をいくつかご紹介してみたいと思います。

買った時点で満足してしまう病

たくさんゲームを買う人の図

たくさん買うんだけど、そんなには遊ばない、そういう人もいるんです。

ゲームがクリアできないというと、何かゲーム初心者にありがちな話のように思えますが、これはむしろ上級者、いえ、マニアとも呼べるような人にこそ起こる症例です。

ゲームを買ったのに遊ばないといっても興味がないわけではありません。むしろ発売日を楽しみにして、ゲーム雑誌や、あるいはインターネットなどで発売前情報を一生懸命かき集め、今度のシステムはどんなことができるようになるのかとか、自分はあのキャラクターで遊んでみたいなど、期待に胸をふくらませて、最後に購入して満足しまうタイプの人ですね。

女性で雑貨や洋服を買うのがすごく好きだけど、それを使ったり着たりすることにそれ程執着しないという人が時々いますが、そういう行動にも似ているかもしれません。探して買うまでが消費で、使うことが第一の目的にならないパターンです。

次はプレイを初めて、途中で投げ出してしまう例をいくつかご紹介したいと思います