飛距離が出ない?

飛距離は道具でも補えるので、クラブを替えてみるのも一手(写真はSRIスポーツ XXIO)
ゴルフ練習をしているとまず突き当たる壁が、ボールに当たらないということです。それはゴルフクラブを振るという運動に慣れることで自然に解消されるのが普通です。

それから、飛距離が出ないという悩みが生まれます。特に力の無い女性は、力まかせに遠くに飛ばす男性ゴルファーを横目に、「自分はゴルフに向いてないかも…」と思ったりするかもしれません。「体力がなくてもゴルフは出来るの?」と初心者の女性の方に良く聞かれるのですが、それには自信を持って「イエス」と答えられます。

確かに飛距離には個人差があり、飛ばないゴルファーは不利であることは否めませんが、それでも練習を積み、効率の良いスイングを目指すことで、少しづつ飛距離アップできます。

またゴルフコースには、女性ゴルファーの為にトータル飛距離の短いレディースティーが設けられています。レディースティーは、場所が適切でない、メンテナンスが行き届いていないなどの問題を抱えていることも事実ですが、利用することで飛距離的なハンディを感じずにプレーすることが出来るので、自分の技量に応じて使用すると良いでしょう。

何よりもゴルフをすることで、楽しく身体を動かす事ができ、体力も養われます。ゴルフは生涯続けられるスポーツでもあるので、健康のためにも長いスパンで取り組みたいものです。

カップルでもファミリーでも楽しめるレジャーとして、女性ゴルファーにも楽しくゴルフに取り組んでもらえたらと思います。



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