写真はソール幅です。ボーケイは一番幅の広い所で1.9cm、MT-28は2.0cmです。ボーケイはトゥ側からヒールにかけて徐々に狭くなっていくのに対し、MT-28はほとんど同じです。MT-28はまっ平らという印象です。

   


 

この角度から見るとMT-28はトゥ側とヒール側が削られているのがよくわかります。開いた時にこの威力が発揮されるのだと思います。バウンスがしっかりあるのに抜けがよいのはこのソール形状にあるのだと思います。

まだ練習場でしか打っていませんが、やはりスピンはよくかかります(かかりすぎ?)。しかし、このサンドウエッジの威力が本当に発揮されるのは距離の短い時のスピン性能だと言います。

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