カーペットにビーズをこぼしたら……

ビーズ裏技
そっと触れる程度にあてるのがコツ
毛足の長い敷物の上にこぼしたビーズは、無理に拾おうとすると、ますます奥に入り込んでしまいます。そんなときはあわてずに、ガムテープを用意してください。丸めたガムテープをビーズの上にそっと押し当て、ひっくり返せば簡単にこぼれたビーズを回収できます。
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軽く払えばビーズが取れます
ガムテープはあまり粘着力の強すぎないタイプを選び、一度ひっくり返すごとに取れたビーズを回収しましょう。強く押すのは逆効果なので、取れなくなって来たらすぐにテープを取り替えてくださいね。

テグスの絡まりを防いできれいに保管!

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クリップの大きさは巻き芯に合わせて選んでください
テグスの「巻き芯」の“ふち”には、ほどけて絡まるのを防ぐための溝がついています。この溝に使いかけのテグスをひっかけて、さらにテープなどで止めて保管している方は多いかもしれませんね。

でも、この方法だとテグスに折れ痕やテープの糊がついてしまいます。そこで、右図のようにテグスの「巻き芯」を大きなクリップではさみ、クリップの持ち手の部分にテグスの先端を固定してみました。
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持ち手部分のアップ
こうすれば折れ痕もつかず、立てて置くことも可能です。同じような形の「巻き芯」ならば、ワイヤーにも応用できますよ。

目に優しい!特製ビーズトレイ

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右がもとの白いトレイです
白や銀色のビーズトレイ(三角皿)に透明なビーズを乗せると、ちょっと見づらいものです。これを解決するには、トレイの底を黒のマニキュアで塗ってみましょう。透明ビーズもはっきりと見え、作業効率がぐんとアップします。
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透明ビーズもこのとおりくっきり!
黒い布を貼ってもよさそうですが、テグスが繊維に引っかからないよう、目の細かいものを選んでください。またマジックペンなどで塗るのは、色がはがれたり、ビーズに着色してしまう可能性があるので、避けたほうが無難です。

いかがでしたか?今回ご紹介したものはすべてガイドが実践しているものです。あなたの快適なビーズライフに、少しでもお役に立てば幸いです。

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