「ビーズアクセサリーをもっと上手に、簡単に作れるようになりたい!」とは、ビーズファンならば誰もが思うこと。今回は知っておくと便利な道具の使い方や、作業がグッと楽になるテクニックをご紹介します。
※記事中に分からない用語が出てきたときはビーズ基本用語集

狭い穴にしっかりとテグスを通す!

ビーズ裏技
毛抜きは眉毛用などの細めのものがおすすめです
同じビーズに何度もテグスを通すと、穴が狭くなったり、テグスの先端が“へたって”、思うように通らなくなることがあります。

そんなときは毛抜きを使って、テグスを少しずつビーズの穴に押し込むように通してみましょう。ピンセットでも代用できますが、毛抜きのほうが先端部分の幅が広く、テグスをつかんだときに安定感があります。
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針を使うときは、ビーズを傷つけないように注意しましょう
もしビーズの穴が見えづらかったり、隣接するビーズが邪魔なときは、右下図のように、テグスを通したいビーズの下に、針を渡して浮き上がらせると、楽に作業ができます。

ピンやワイヤーを簡単・正確に切る!

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爪切りは丈夫でよく切れるものを使ってください
Tピン・9ピンなどのピン類やワイヤーをカットするには、爪切りが便利です。ハサミやニッパーに比べて少ない力で切れる上、断面がつぶれることもありません。
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こんな微調整もおまかせ!
さらに、刃の先が細いので、カット位置を確認しやすく、右下図のようにほんの数ミリ単位でカットすることも可能です。 ※爪切りによっては刃こぼれすることもあります。太いピンや硬いものを切るときには、ニッパーを使ってください。
便利なワザはまだまだあります! 次のページへGO!