ビーズアクセサリーの作り方……基本の作り方を応用すればできる!

基本のビーズボールの作り方を応用して、ネックレスやブレスレットを作ってみましょう。アイデアしだいで、レシピは無限に広がります!

※記事中に分からない用語が出てきたときはビーズ基本用語集
ビーズアクセサリーの作り方とは?
簡単ビーズボールで、どんなアクセサリーを作る?
  

ビーズアクセサリーの作品例

丸大・丸小でサイズに変化をつけ、いろいろな色を組み合わせるのがコツ

丸大・丸小でサイズに変化をつけ、いろいろな色を組み合わせるのがコツ

 上の写真は、シードビーズで30個で作るビーズボールを作り、2連ボールチェーンに留めたもの。シンプルな材料でも、色とバランスを上手に組み合わせれば、個性的でかわいい作品になります。
 
純白とクリーム、2色のパールで一工夫

純白とクリーム、2色のパールで一工夫

これも30個で作るビーズボールでパールのパーツを作り、大き目のパールやチェコビーズとつないだブレスレット。
色を押さえ、ビーズボールの可愛らしさを活かしました。
 
60年代風?ちょっとレトロな雰囲気

60年代風?ちょっとレトロな雰囲気

こちらは花編みビーズボールで作ったパーツと、大粒のプラスチックビーズで作ったチョーカータイプのネックレス。
思い切った配色のアクセサリーは、黒いワンピースなど、シンプルな洋服を引き立てます。
 
揺れるデザインと極細チェーンで繊細に

揺れるデザインと極細チェーンで繊細に

最後は12個で作るビーズボールと、30個で作るビーズボールを組み合わせたイヤリング。30個のほうに細いチェーンを通し、ゆらゆらと揺れるデザインにしてみました。
小さくてもインパクトのある仕上がりです。

いかがでしたか?ビーズボールを使うと、作品に華やかさと手作りならではの深みを加えることが出来ます。

簡単な取り入れ方は、通すだけ、つなぐだけといったレシピのビーズを、一部でもいいのでビーズボールと差し替えてみること。
量産品には決してまねのできない、繊細でぬくもりのある、凝ったデザインになります。
また、中途半端に余ったビーズの活用法としてもおすすめですよ。

世界に一つだけの、あなたらしいアクセサリーを楽しんでくださいね!

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