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『インファナル・アフェア』来日会見

『インファナル・アフェア』↑公式サイトでは、壁紙のダウンロードもできます↑
インファナル・アフェアエディソン・チャン、アンディ・ラウ、トニー・レオン、ケリー・チャン 2003年9月25日、『インファナル・アフェア』の来日記者会見は、銀座のホテル西洋で行なわれたました。そのレポです。会見場には、着席できない方々もいる状態。そして香港からの記者の方々も大勢。当然のことだけど、彼らは、通訳を介さずに話が理解できて羨ましい!登壇は、ケリー・チャンから座席順でした。
インファナル・アフェア コンバンハ、(⇒日本語、発音はバッチリ)皆さん、こんにちは。トニー・レオンです。また日本に来れて皆さんにお会いできて嬉しく思っています
確かに、コンバンハとコンニチハは、違うけれども、いいじゃないですか!いい間違えは誰にでもあること。せっかくトニーが日本語で話そうと思ってくれただけで・・ね。ようは気持ちの問題。発音は、すごく良かったですよ。
インファナル・アフェアコンニチハ(⇒日本語、小声で)日本で記者会見することは、あまりなく。また、これだけの方とお会いすることも機会が少ないのですが、この映画を気に入っていただければと思います。
ここにいる人たちは、既に観ていて、作品が大好きだから集まったんですよ。と聞いたアンディは、「もうご覧になっているんですか?」と再確認をした後、嬉しそうに微笑んでくれました。
インファナル・アフェア こんにちは、ケリー・チャンです。宜しくお願いします。あー、『インファナル・アフェア』は一般の刑事物語ではありません。アクションだけじゃなくて人間関係が複雑です。ドラマチックで先が読めないストーリーです。みなさん是非見てください。(すべて日本語、香港からの記者のために逆通訳=広東語が行われました。)
さすが、高校時代に日本に留学をしていたというケリー、会見中は極力、日本語で答えようとしていました。(留学当時は、神戸に住んでいたそうです。)それにしても美しい・・・。
インファナル・アフェアミナサン、コンニチハ。わたしはエディソンです。ヨロシクお願いしまぁーす。(すべて日本語)
日本映画『DEAD OR ALIVE2 逃亡者』にも出演しているエディソンも日本語で挨拶。1980年、カナダ生まれ。トロントの高校卒業後に香港に移住。1999年、シティバンクやペプシのCMに続けて出演。2000年、CDデビュー。香港の人気アイドルの一人。
インファナル・アフェア

[2002年/中国(香港)映画/カラー/ドルビーデジタル/スコープサイズ 1:2.35]上映時間:1時間42分翻訳:鈴木真理子/字幕:松浦美奈原題:『無間道』配給:コムストック▼話題:『インファナル・アフェア』の脚本の素晴らしさにハリウッドメジャー各社、ドリームワークス、パラマウント、ソニー・ピクチャーズ、20世紀フォックス、リージェンシー、ワーナー・ブラザースが争奪戦を繰り広げ、ハリウッド史上最高の金額(175万ドル)で、ブラッド・ピットを主演に据えたワーナー・ブラザースが獲得!
インファナル・アフェア