6月25日にニューアルバム『AFTER BURNER』をリリースする、航空電子のメンバーにバンド誕生(2000年)から現在までの「航空電子の歴史」について語っていただきました。
(左から)タバタコウヘイ、クスモトヨシノリ、ワタナベヤスフミ、タダノリヒコ


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AFTER BURNER
01. Attention Please!!
02. マスカレード・ア・ゴーゴー(Album mix)
03. Hi Speed Man
04. ペダルを踏んで
05. AFTER BURNER
06. 未来の僕ら
07. SAFE GAME
08. マスカレード・ア・ゴーゴー(小林写楽ミックス)

航空電子の社員?

ガイド:
はじめまして。と、言いましても、以前ライヴを見せて頂いたことがあります。黒い整備服のようなツナギを着ておられたんで、間違いないと思いますが・・・

タバタ:
はじめまして。ライヴも観ていただいてるんですね、びっくりしました。ありがとうございます。

ガイド:
航空電子って、日本航空電子という会社がありますが、そこの社員なんていうことはありませんよね。

タバタ:
違います。

クスモト:
社員だったらクビでしょうねー。

タダ:
僕はモバゲのプロフィールに航空電子って書いてたら本当の社員にあなたもですか?と突っ込まれ困りました。

ワタナベ:
僕はすごい昔に関係者(?)から「それを名乗るからにはそのクオリティじゃイカンよ」的な事を言われたような記憶があったりなかったり。だいぶ精進したと思いますけど。

タバタ:
昔『HAPPY END PARADE』を取りまとめていた会社が、CDの発売にあわせて、朝日新聞の全面広告を出したことがあるんですが、新聞に載った途端、次から次へとその会社の人からメールが来ました。

「応援します!」から、「航空電子を名乗るなんて失礼千万!」みたいなものから色々。でもだいぶ精進したよね(笑)。

クスモト:したした(笑)。

ガイド:
オリジナルの航空電子が結成されたのは2000年ですから、結構バンド歴は長いですよね。その頃からおられる方は?

ワタナベ:
タバタとクスモトですね。
この二人がトニセンで、僕とタダさんがカミセンです。V6で言うと。言わなくていいか。

一同:
言わなくていいよ(笑)
航空電子ライヴ