Audio Creator LE 1.5がバンドルされる

UA-1G
Audio Creator LE 1.5を利用することで、ギャップレスCDを焼くことが可能になる
ハードウェア的には、このような特徴をもったUA-1Gですが、これにはさらにCakeawlkのオーディオ編集ソフトである
   Audio Creator LE 1.5
というソフトがバンドルされています。従来のUA-1EXではインターネットのSound it! 3.0がバンドルされていましたが、それが大きく変わったわけです。

ちなみに、このAudio Creator LEというのは、リニアPCMレコーダーのR-09HRやオーディオインターフェイスのUA-25EXなどにバンドルされている波形編集やCDライティングなどが可能なソフトウェアです。しかし、このUA-1Gにバンドルされているのは、その1.5というバージョンで、見た目や機能は、ほぼ従来の1.0を踏襲したものになっているのですが、1点大きく進化した点があるのです。

それが、いわゆる「ギャップレスCD」の作成を可能にした点です。ギャップレスCDとは曲間に空白が空かないCDのことで、ライブ版の作成などに大きな威力を発揮するソフトウェアなのです。

従来のソフトではどうしても曲間に空白が入ってしまうため、メドレーなどを収録しにくかったり、MCをバッサリ切らざるを得なかったのですが、これでそうした問題が解消されるわけです。

Audio Creator LE 1.5を利用したギャップレスCDの作成方法については、また改めて紹介したいと思います。


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