男でも泣けるベストワン映画はやっぱりあの映画?!たまに見返すと感動レベルも涙の理由も変わるかも。さすがの名作をピックアップ。

父子の絆に心温まる2作に注目

ビッグ・フィッシュの画像
『ビッグ・フィッシュ』の心が熱くなるラストに涙があふれる。
父子の関係が描かれている2作がランクイン。お涙頂戴なストーリーではないのに、なぜかジーンとしてしまいます。年齢によって変わる自分の感性をチェックするためにも、たまに見返したい作品です。

ビッグ・フィッシュ
ティム・バートン監督がダークな要素を封印して描いたのは、父と子の一風変わったファンタジー風味の感動作。お洒落な映像といい、オチといい文句なしの作品。時間をおいてみれば違う感動が待っています。

フィールド・オブ・ドリームス
フィールド・オブ・ドリームスの画像
『フィールド・オブ・ドリームス』は名優バート・ランカスターの最後の出演作でもある。
父と子の感動作といえば、古典的な地位を確立している作品です。父子の絆、球界を追われたスター選手、夢を見続ける力など見所はありすぎるほど。1980年代最後の秀作という名称も納得の作品。

泣き度指数ランク 2位、1位はこの作品


思いっきりベタな展開に泣かされる映画もあれば、爽やかなラストで気持ち良さで泣かせてくれる映画もあります。2位、1位はその両極端の泣き度指数マックスの映画をピックアップ。

2位 アルマゲドン
アルマゲドンの画像
男も泣ける映画ベスト2は『アルマゲドン』。
この映画ほど人を選ぶものはないかもしれません。最高傑作!と持ち上げる人もいれば、永久ラジー賞呼ばわりで嫌う人も多いけど、号泣レベルのパワー作品であるのは確かです。

ベタな泣かせ映画としても永遠に記憶に残る作品でもあります。製作のジェリー・ブラッカイマー、監督のマイケル・ベイのコンビはヒットメイカーとしても注目されました。

1位 ショーシャンクの空へ
ショーシャンクの空にの画像
男も泣ける映画ベストワンは『ショーシャンクの空に』。
泣けるだけでなく映画の面白さが詰まった作品。何度見ても楽しめて、何度でも見たいと思わせてくれるところが特別です。この作品が好きなのは日本人だけでなく、世界中の人。その証拠にIMDBのオールタイムベスト映画の2位にランクイン。(1位はゴッドファーザーです)。

賞レースでのノミネート数は10。でも受賞したのは95年の日本アカデミー賞の外国映画賞のみ。一番評価しているのはやっぱり日本人かもしれませんね。

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