卒業式のシーズンを記念して、男女を問わず泣かせてしまう映画を特集します。熱い映画には背中を押して一歩前に進む勇気や情熱を思い出させてくれるパワーがあるはず。そんな作品を集めてみました。

夢や情熱を思い出したい時におすすめの作品

グッド・ウィル・ハンティング旅立ちの画像
若い人にはぜひ見て欲しい作品。男でも涙が出てくる可能性も高し。
 グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
これから人生に立ち向かう若い人にぜひ見てもらいたいのが『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』です。人によっては大泣きを覚悟しなくてはならないかもしれません。

今ナンバーワンの俳優になりつつあるマット・デイモンが、無名の時に友人のベン・アフレックと共に脚本を書き、アカデミー賞脚本賞を受賞。頭角を現すきっかけになった作品。

バックドラフト
バックドラフトの画像
カート・ラッセルはいつ見てもカッコいい。もはや古典?の消防士もの。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションでもお馴染みの『バックドラフト』は、仕事に誇りと勇気を持って立ち向かう消防士を描いた感動の人間ドラマです。ロン・ハワード監督がこだわったのは、ドラマ以上に炎の描写。

『炎のメモリアル』もそうですが、温度以上の熱さが伝わってきます。スコット・グレンやロバート・デニーロ、ドナルド・サザーランド、J・T・ウォルシュなど、当時一番油が乗っていたスターが脇を固めています。

世界で起きていることへの関心をかきたてる
『ホテル・ルワンダ』

ホテル・ルワンダの画像
ルワンダのシンドラーといわれたアフリカの実在の人物が主人公。
チベット問題もそうですが、世界で起きている様々な厳しい状況に無関心になりがちな私たちに、喝を入れてくれる作品があるとしたら、『ホテル・ルワンダ』しかありません。

武力に頼らない戦い方もある。むしろその方がよっぽど勇気が試されることを教えてくれるのは、実在の人物、ポール・ルセサバギナ。アカデミー主演男優賞を受賞したドン・チードルの演技は絶妙。

男でも涙腺が刺激される作品なのに、日本では公開が見送られそうだったとか。ファンの署名運動により配給が決まったいわくつきの作品です。次回は、泣き度数の高い人気映画をピックアップ。お楽しみに!

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