夏バテ対策には利尿作用と熱冷まし食材を!

野菜
夏バテに効く野菜はこちら!
さてここで夏バテ対策になるお野菜をご紹介しますね。

きゅうり……利尿作用があるのでむくみにいいと言われています。また、熱を冷ます作用があるので、暑さによるのぼせにもいいですよ。さらに、のど痛にもいいと言われているので、夏風邪などで喉が痛くなってしまった時にもおすすめです。

大根……食欲がない時に生で食べると、消化酵素を補給することができるのでおすすめです。さらに暑さによるのぼせにもいいですし、お通じが悪い時にもおすすめです。

冬瓜……利尿作用があり、熱中症対策にもいいと言われています。また、口が乾きやすい人にもおすすめ。カルシウム、リン、鉄も含むので、汗をかきやすい人にはミネラル補給にもいい食材です。

トマト……暑さによるストレスから生まれる活性酸素を除去してくれるリコピンやビタミンCがたっぷり。利尿作用もあるので、むくみが気になる時にも効果的です。もともと体を冷やす効果があるので、お腹の弱い人は冷やしすぎないで食べた方がいいかもしれません。

ナス……利尿作用があり、また黄疸にもいいと云われています。「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉があるほど、体を冷やすので食べすぎには注意。皮の色素であるアントシアニンには大変高い抗酸化作用があるので、なるべく皮付きで食べるのがおすすめです。

※1 きゅうり、大根を生で食べる際は他の野菜と組み合わせない方がいいと言われています。それは、これらの持つ酵素が他の野菜のビタミンCを破壊してしまうため。味覚を重視する場合は、キュウリや大根自身が持っているビタミンCは一緒に補給できるので、気にせず混ぜてしまってかまいません。

※2 大根は生で食べると体を冷やしますが、加熱すると体を温める性質に変わります。夏は生食がおすすめです。

※3 冬瓜は生食する場合は緑の皮のところは避けた方が無難です。皮付きの場合はスープや炒めものなど加熱して食してください。


夏バテ防止サラダ 材料

大根(もしくはきゅうり)1/2本(きゅうりは5本程度)
白すりごま 大さじ1
黒コショウ 適宜
梅酢マヨネーズ 大さじ2~(お好みで)
※ここにお好みでしらすや焼き魚をほぐしたもの、蟹、ホタテ、ツナ缶などをプラスしてもOK!

夏バテ防止サラダ 作り方

 
1.ボールにゴマ、黒コショウ、マヨネーズ、ホタテを入れてざっくりと混ぜます。
 
2.皮をむいた大根をスライサーで千切りに(千切りカッターの中サイズを使用)。
 
3.2の大根を1に入れて混ぜたらできあがり!


上記以外に、ごぼうも体を冷やす作用があるので、夏の暑い時期にはさっと湯通ししてサラダにするのがおすすめです。またお魚類以外に、鶏のささみや胸肉を茹でて裂いたものと和えるのも美味しいですよ。

さらに黒コショウの代わりに、しば漬けなどお漬物を細かく切ったものと混ぜたり、お醤油やお味噌と混ぜたりしても美味しいです。ぜひ、いろいろと試してみてくださいね。



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