子どもに大きな花火を見せてやりたい!

子供と花火大会を楽しみたいなら何をおっていくべき?

子供と花火大会を楽しみたいなら何をおっていくべき?

夏です! 夏休みです! そして花火大会がやって来ます! 今年は子ども連れで納涼花火見物でも……とプラン中のパパママも多いのでは? しか~し! ベタベタと蒸し暑い気候、絶句するほどメチャ混みの会場、そして待ち時間に飽きて確実にご機嫌ナナメになるチビっ子。子ども連れで夕方から夜にかけて出かけるというのは、想像以上にハードなもの。

そんな困難を乗り越えて「子どもにあの雄大な花火を臨場感たっぷりに見せてやりたい!」とお考えのパパママへ、子ども連れ花火大会行きを成功&充実させるための便利グッズをご紹介します!


花火大会で子どもを迷子にさせないために!

いたずらっ子 おさんぽヨチヨチ
いたずらっ子 おさんぽヨチヨチ
さて、花火大会で一番怖いのは、薄闇と混雑によって親子が離れ離れになってしまうこと。歩き始めた幼児は、好奇心のおもむくまま、どこにでも歩いて行ってしまいます。

まだ「危ないからパパやママから離れてはいけない」ということが理解できない年頃のお子さんをお持ちの場合は、ハーネス(迷子防止ひも)が必要になってくるでしょう。治安の悪い海外では、子供の連れ去りや道路への飛び出しを防ぐためによく使われています。一方日本では「子どもにひもをつける」というのが心理的に抵抗があるのか、普段の生活の場面などで使われている場面を見ることは少ないのですが、大きな駅や空港、巨大なショッピングモールの中などでは、時折見かけます。

2WAYチェアベルト 迷子防止ひも兼用
2WAYチェアベルト 迷子防止ひも兼用 ハーネス型になっているので、ひもを引いたときも子どもの体に食い込まない
最近はペットの散歩ひも然とした“いかにもハーネス”な商品はなりを潜め、子供用の小さいリュックが実はハーネスになっていたり、太く柔らかいチューブを子どもの体に巻いたりというようなものが増えてきています。

 

ウォーク・オー・ロング
ウォーク・オー・ロング 迷子ひもとしてだけでなく、よちよち歩きや自転車、ローラースケートの練習の支えにも使える
ちょっと親から離れたときにひもがグッと締め付けるのをイヤがるお子さんには、このような太いタイプをオススメ。「子どもにひもをつけるなんて!」と年配の方にはびっくりされてしまうかもしれませんが、ハーネスは特に花火大会のような混雑した場所では大活躍。子どもを見失ってしまわないよう、堂々と使って下さい。

 

また、万が一迷子になってしまったときのために、迷子札はつけておいたほうがベター。洋服の中でもいいですし、腕につけるのでも何でもいいので、必ず名前と連絡先が分かるようにしておきたいものです。

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