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これからの世界を生きのびる!現代の子育てにヒントを与えるライター
教育・家族問題、世界の子育て文化から商品デザイン・書籍評論まで多彩な執筆を続けており、エッセイや子育て相談にも定評がある。家族とともに欧州2カ国で駐在生活を送ったのち、帰国。
インターネット上に、子育て情報はいやというほどあふれています。でもそんなあれこれの情報に踊らされて、限りある「家族の時間」の中、自分と家族の道を見失ってしまうのはもったいないなぁ。 だからこそ自分の中に判断の基準があったらいいのだけれど、あったらね、苦労しません。みんな全員くまなく揺れます。だって、自分の中から出てきたくせに「自分とは異なる個体」を相手にして、毎日奔走しているんだもの。 だから、知り、考える。手を動かし、走りながら考える。「どうしたら、一度生まれたこの子がよりよく生きていけるだろう」。結論はやがて時期がくるまで寝かせておいてもいいから。 子育てに正解も正義もない。あるのは、育てる限りは「次に繋げる」という、育てる側の意志と、それに伴う涙と笑い。 子どもが健やかに「そこにいる」という喜び、それが一番大きいものだと頭では分かっているにも関わらず多くを望み悩んでしまう。私を含め、そんな子育て中の皆さんと思考の時間を共有できればウレシく思います。
一歳半頃から始まる癇癪(かんしゃく)を起こすメカニズムと対処法
1歳半~2歳になるかならないかのあたりから、子供が急に激しい癇癪を起こすようになり、戸惑うお母さんもいらっしゃるのでは?特に眠い状態の幼児の癇癪は暴れる・叩くなど激しいものですが、これも正常な発達の証。そのメカニズムと対処法を考えます。
【家電アワード2020】ごはんに還ろう、おうちに帰ろう。
【家電アワード2020 ステイホーム部門参加記事】おうち生活を余儀なくされた2020年、私が最も心を寄せたマイ家電はBALMUDA The Gohanでした。自宅時間が増え、暮らしと食事を見直した結果、基本のごはんが大切という結論に。糖質オフを心がけるなら、ごはんを単なる糖質ではなく「サラダ」同等にすべし。そう、玄米へのシフトだったんです。
「ひるみ続けるマスコミ組織人」に長澤まさみ主演『エルピス』最終回が灯した不穏の火
「業界視聴率が高い」ことでも注目された2022年秋ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』(関西テレビ・フジテレビ系)。最近では現実に起きた官邸とマスコミの癒着疑惑が「まるでエルピス」とささやかれるほどの話題に。12月26日に放送された最終話を受けて、テレビ業・・・
「学歴社会こそが格差の原因」で親ガチャ議論…AO入試時代の経験主義で子どもたちがかけられた「社会貢献せよ」の呪い
2022年8月下旬、「学歴社会こそが経済格差の原因である」というコメンテーターの発言が突如ネットを騒がせました。その炎上の背景にある「詰め込み受験世代の苦労人勝者たち」と「大学全入時代のAO合格社会起業家予備軍たち」のギャップとは、そして「AOシフト」は日本の・・・
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