4月2日はアンデルセンの誕生日。
この偉大な作家に感謝を込めて、この日を「国際子どもの本の日」とし、
世界中でお祝いをしています。日本でも、今年もゲートシティ大崎で
楽しい無料イベントが開かれます!





写真は2003年のイベントの様子から

JBBY 国際子どもの本の日 記念事業
本をひらけばたのしい世界

2004年3月28日(日)10:00~17:30
ゲートシティーホール(ゲートシティ大崎地下1階)

入場無料


見て、聞いて、参加してたのしい一日!

「はだかの王様」や「人魚姫」、「みにくいアヒルの子」であまりにも有名なアンデルセン。彼の誕生日が4月2日で、「子どもの本の日」として世界中で祝われていることをご存知ですか?

そのポスター作成やメッセージの発信、小さなノーベル賞ともいわれる「国際アンデルセン大賞」などの選考・授与、世界の優良図書のリスト作成などの活動をし、「子どもの本の国際連合」とも呼ばれるのが、国際児童図書評議会(International Board on Books for Young People、略称IBBY)です。

IBBYは、1953年に設立されて以来、子どもと子どもの本に関わるすべてのひとをつなぐ世界的ネットワークとして、現在本部をスイスのバーゼルに置いて活動しています。日本では社団法人 日本国際児童図書評議会(Japanese Board on Books for Young Children、略称JBBY)がIBBYの窓口として、海外と日本の子どもと本を結ぶためのさまざまな事業を行っています。

JBBY活動の一環として、毎年アンデルセンの誕生日を前に行われているのが、今回ご紹介する「国際子どもの本の日」というイベント!2001年からはゲートシティ大崎のゆったりと大きなホールにて、人形劇、ワークショップ、読み聞かせなど盛りだくさんの内容が提供されています。

ガイドも昨年参加しましたが、子どもたちが帰りたがらないほどの熱中ぶり。また、普段絵本で拝見しているような有名作家さん、画家さんに実際にお会いでき、魅力的なお人柄に触れられたのもいい経験でした。

今年(2004年)も、ゲートシティ大崎で子どもたちにとびっきりの一日を用意したとのこと!絵本作家でシンガーソングライターの中川ひろたかさんによる、歌ありスライドありのアンデルセンのお話(要予約 詳細は下記をご覧ください)や、「となりのトトロ」「さんぽ」を歌う歌手の井上あずみさんによる歌と絵本の読み聞かせ、そしてペープサート(紙人形)工作ワークショップ、パントマイムに人形劇や本の販売・サイン会など、子どもの本の世界を満喫できること間違いなし。

本好きな子どもたちにはたまらない企画がいっぱいで、一日中いても決して飽きません。素敵な春休みの一日を過ごしに、ぜひ足を運んでみませんか。

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中川ひろたかさん★アンデルセンであそんじゃえ!
参加申込方法
3月16日必着
■はがきに、
1.氏名 2.住所 3.年齢(学年) 4.人数を
明記して、JBBY事務局まで送ってください。
■応募多数の場合は抽選になります。
■当選者には、招待状を発送します。
【あて先】
〒162-0823
東京都新宿区袋町5番地
JBBY事務局「子どもの本の日」係
tel 03-5228-0051 fax 03-5228-0053
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