本棚いっぱいの絵本、どうしよう?


おもちゃも絵本ももうたくさん!

お誕生日やクリスマスがやって来るたびに、現代の子供たちはプレゼントをどっさり手に入れます。

昨年10月に、当【子育て事情】で行ったオンライン投票では、「子供のお友達の誕生日プレゼントの予算は?」という質問に対して、1000~3000円と答えた方が4分の3にのぼり、子供たちへのプレゼントが決して小さなものではないことが分かりました。

しかし、何かのイベントのたびにどんどん増えていくおもちゃや絵本など、その数はかなりのもの。もう遊ばないおもちゃや、もう読まない絵本がクローゼットでうなっているというご家庭も多いのでは?


読み終わった絵本をプレゼントしよう。

欧米の子供のバースデイパーティーの最近の傾向は、「ギフトレス・パーティー(giftless party)」

招待状には、「プレゼントの代わりに、君のお気に入りだった絵本を1冊持ってきてください。」などと書かれます。

たくさんの子供たちが持ち寄った素敵な絵本を、遅かれ早かれパーティーの主役である子供が読み終わったら、チャリティーに寄付するというわけ。

これで、絵本は読み捨てられることなく、子供たちのために活きつづけることができますね。

絵本のほかにも、おもちゃや洋服、ビデオなど、アイデアはいろいろ。お子さまの次のバースデイパーティーにお試しになってみてはいかがでしょうか?



【関連サイト】
All About Japan【シンプルライフ】
ガイド:金子 由紀子 さん


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