汚されるのは覚悟しよう!

離乳食を食べる赤ちゃん
汚すのも、上手にご飯を食べられるようになるまでの練習
食べものをこねてしまう、ちぎってしまう、混ぜてしまう……。なぜ?ということはありませんか? これも成長の一つなのです。

食べものに興味を持ち、口や手で感触を確かめたりするのは、大人から見たら「迷惑な遊び」にしか見えないかもしれませんが、赤ちゃんにしたら「これは食べもののお勉強」。

食べものを口に入れたい気持ちや、自分で食べたい気持ちなどが、たくさん出てきたら、スティックタイプのものを用意してあげるといいですね。あとは、自分で食べられるように、あらかじめフォークに刺して、赤ちゃんの手の届く所に置いておきましょう。「自分で食べる」という楽しさも、しっかりと体験させてくださいね。

最後に。食事は楽しいものだと私は考えています。「栄養を摂る」それだけが目的ではないと。楽しい食卓は、幸せな気持ちになれると思います。

ぜひ、皆さんも「楽しい食卓」にしていき、赤ちゃんも楽しく離乳食を食べられるようにしてくださいね。



【編集部おすすめの購入サイト】

楽天市場で離乳食を見る

Amazonで離乳食を見る

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。